2017年9月19日 (火)

映画・ダンケルク

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ダンケルクの戦いは、ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘である。
ダイナモ作戦は、1940年5月26日から6月4日にかけて行われた、連合軍の大規模撤退作戦のイギリス側コードネームである。
イギリス海軍中将バートラム・ラムゼイが本作戦を計画し、イギリス首相ウィンストン・チャーチルにダイナモ・ルームにて概要を説明したことから名づけられた。
ダンケルク大撤退とも言われる。
9日間に、860隻の船舶が急遽手配され、331,226名の兵(イギリス軍192,226名、フランス軍139,000名)をフランスのダンケルクから救出した。
実際には兵の70%程度は港の防波堤から56隻の駆逐艦その他民間大型船に乗り込み撤退していた。
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10日の物語である!
ベルギー・フランスでドイツは勝ち、連合軍はダンケルクに追い詰められる!
この時にそのまま攻撃すれは、降伏しか有り得ない状況でになる!
が、ヒトラーは攻撃しなかった!  イギリスとも講和を策していた??
ソ連への攻撃を考えているので、イギリスとも反目したくない!!
軍の休養期間に当てたとも言われる??
「映画 空軍大作戦」の前の事である!
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ともあれゲーリングが空軍力で撤退を阻止できると豪語したので、攻撃を止めている!
映画はダンケルクの砂浜から始まる!
ゲーリング自慢のルフトヴァッフェが攻撃している!
Ju87急降下爆撃に、He111双発爆撃機、bf109戦闘機が攻撃する!
組織的攻撃ではない!
単発で思い思いに攻撃している感じである!
攻撃なら、Ju87急降下爆撃が最適である!
動いている駆逐艦にでも爆弾を当てることが出来る!
将兵の葛藤がある!
海岸線に延々と将兵が並んでいる!
撤退船の船は桟橋に着く。
海も深さが必要である!
出航前の船が攻撃されて沈没する!
編隊での攻撃は無い………
出演者は下記の通りである!
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トミー             フィン・ホワイトヘッド 英国陸軍二等兵
ミスター・ドーソン  マーク・ライランス 小型船の船長。ピーターの父親。
ピーター         トム・グリン=カーニー ミスター・ドーソンの息子。
コリンズ          ジャック・ロウデン 英国空軍。スピットファイアのパイロット。
アレックス        ハリー・スタイルズ 英国陸軍「高地連隊」の二等兵。
ウィナント陸軍大佐  ジェームズ・ダーシー ボルトンと共に作戦を見守る陸軍将校。
ジョージ              バリー・コーガン ミスター・ドーソンに同行する青年。
ボルトン海軍中佐    ケネス・ブラナー 防波堤で撤退作戦の指揮を執る海軍将校
ファリア               トム・ハーディ 英国空軍。スピットファイアのパイロット。
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イギリスは小型船をかき集めて救出に使おうとする!
小型船の船長がいる。
どこかで船長を見たと思って考えていたが分からない??
ようやく思い出した!!
「ブリッジ・オブ・スパイ」でソ連のスパイ役をやっていた!
ミスター・ドーソン (マーク・ライランス) 渋い演技である!!
それと奥さんは直ぐに分かったが、ケネス・ブラナーが、桟橋での将校、ボルトン海軍中佐を演じている! 
トム・ハーディが、スピットファイアのパイロットを演じているが、ほとんど顔を見せないので誰か分からない?
パイロットがミスター・ドーソンの事を知る。
息子はハリケーン戦闘機で戦死している!
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海岸線はごった返している!!
人間性が出て来る! ごまかしても船に乗ろうとする!
海軍が各種小型船を徴収している。
が、ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は自分の船は自分で操作する!
息子と少年が同行する!
途中で兵を助けるが、本土に帰ると揉めて、少年が負傷する! (後に死亡する)
沈み行くスピットファイアーがら操縦士を助ける!!
ダンケルクに向かう!!
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ダンケルクに来る小型船を見る1
感動的な場面である!
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3万とも4万とも言う救出が結局30万以上の将兵を救出した!
後の反攻戦力を温存する事が出来た!
撤退とは言え、成功作戦である!!
イギリスに帰れば、国民が歓迎する!
港で空軍パイロットが将兵に言われる!
「空軍は何をしていたんだ?」
ミスター・ドーソンが言う! 「私は知っている」
スピッツファイアーは燃料切で滑空している!
車輪が出ないのを、手動で下ろして着陸して、燃やして捕虜になる!
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この撤退後まもなく「バトル・オヴ・ブリテン」が始まる!
どちらかと言えば暗い映画である!!
ヨーロッパ戦線の映画がある!!
「ダンケルク」 「空軍大作戦」 「Uボート」 「頭上の敵機」 「史上最大の作戦」
「プライベートライアン」 「パリは燃えているか」 「バルジ大作戦」 
「ヒトラー 最期の12日間」………
電撃戦、独ソ戦、アフリカ戦線の映画は………

2017年9月18日 (月)

2017年NHK大河ドラマ おんな城主直虎 第37回「武田が来たりて火を放つ」

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一時の平和が続いている…………
農作物の収穫も好調である。
直虎は「おとわ」に戻り龍雲丸と暮らしている!
起伏のあまり無いドラマである??
仕方がないのか………
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井伊谷はバラバラになっている??
近藤に仕える者もいる。 母は和尚のところにいる!
農民たちも平和である!!
方久は薬草を売っている。 そして刺繍をみてあやめを嫁に貰う?
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龍雲丸に中村屋から誘いが来る。 堺に来ないかと?
商売が軌道に乗って来ているので龍雲丸に来て欲しい!
母は孫の顔を見たいので勧める!
龍雲丸はおとわの事を思って行かぬ決断をするが、おとわが行くと!!
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何の問題も無かった高瀬がおかしい??
井伊家の姫であることを隠し、弥吉の孫として近藤家に仕えているが、
思いがけない人物がやってくる。
顔色が変わる??
かって直親の娘と言う事で井伊谷にやって来た。
その時、小野但馬は武田の隠密だと疑っていた………
暗殺命令を受ける!
早くから埋め込まれた
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武田の遠江侵攻が始まる。 2万の兵で信濃、甲斐から侵攻される!
井伊家と因縁浅からない山県昌景の赤備えである!
家康は和睦を図ろうとするが、織田の援軍が来る。
佐久間信盛である!
1000の兵を率いて来る!
家康は戦う事になる??
三方が原で負ける????
これは武田の上洛なのか??
この場面、説明が足らないのではないか????
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井伊谷はどうするのか?
和尚が龍雲丸とおとわに直ぐ旅立つように言うが、おとわは断る!
龍雲丸もおとわを連れ行っても直ぐに戻ると言うのが分かっているので受け入れる!
近藤康用は徹底抗戦の構えである!
が降伏させたいので、直虎が策を練る!
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高瀬が近藤のところに戻り、食事に毒を入れる!
その場面で混乱が始まる!!
高瀬の正体は来週分かるが………
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この武田の遠江侵攻と、三方が原の合戦を同じ時期としているようだ!
これはもっと説明が欲しいが………
このままでは来週ぐらいに、信玄は知んななければならない???
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名所案内は「三方が原の古戦場」「浜松八幡神社」である。
どちらも行っている!
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2017年9月17日 (日)

本・新田諸族と戦国争乱 (清和源氏の全家系6)(1991/12)・奥富 敬之

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足利氏と源氏嫡流を争った新田宗家の出自、戦歴とその諸族の興亡。
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足利、新田と始祖は兄弟である。
源氏が三代で滅んだが、四代将軍は足利と言っても良かった?
この本を読むと、新田と言う線は無さそうである………
新田義貞で有名になったが、あまり振るっていない??
世良田、家康が末と言うのは信用されていない!
松平は、加茂氏と主張している?  又藤原家康と記された文書もある。
神君家康である! この本には出て来ていないが、「村岡素一郎 史疑徳川家康事蹟」は参考にしていない!  批判されることは許されない??
仮に家康が秀吉に殺されていたら、出自も変わっていたと言う!
確かでないし、名もなき武将なら、そんな当てにならない事は記述されない??
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1巻から5巻までと違い、今一面白くなかった!
題名の「新田諸族と戦国争乱」だが、戦国争乱ではない!
足利は天下を取ったので、名前も知れているが、新田はそれほどでもない??
内容は下記の通りである!
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序章 前巻までの系譜概観
一章 開拓自立の初代  新田荘司馬源義重
二章 非力の惣領  新田蔵人義兼
三章 不遇の反逆児  新田太郎政義
四章 惣領でない惣領  由良又太郎政氏
五章 蟄居隠栖から赦免惣領へ  由良太郎基氏
六章 危機に立つ惣領  新田六郎太郎朝氏
七章 南朝の勇将  新田左中将義貞
八章 孤軍の総帥  新田武蔵守義宗
九章 南朝の遺臣家  貞方・満純・貞氏の末路
あとがき
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源義家➡義国(足利)➡新田義重➡新田義兼➡新田義房➡新田政義➡新田政氏➡
新田基氏➡新田朝氏➡新田義貞と続く!
この間に、義ではなく氏が名前に付いている。
政氏、基氏、朝氏………  足利かと思ってしまう??
理由は記述してあるが、
目次の名前を見ても知っている名前は、ほとんど知らないが………
初期の話は、足利氏と重なる!
源源合戦、義朝・義平の親子VS義賢・義広兄弟!
藤姓足利氏との争い! 平氏も絡む!
新田義重足利に味方し、危機に歴史に残る世良瀬川の強行渡河作戦がある。
保元の乱、平治の乱が起こるが活躍はしていないようだ?
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「我れこそ、八幡太郎義家殿の嫡孫なり!!」 と思ったのか??
新田義重は頼朝挙兵時も、どちらかと言うと他人事だったようだ! 頼朝の求めにも応じていない!!
結局頼朝のところへ行くが遅すぎる! 4ヶ月の遅れと言う。
形勢を傍観していたと言われても仕方がない! 勝つ方に付く!
ようようお目通りが出来るが、その後が又協力しない?
第3勢力を造ろうとしている????
新田義重の嫡孫里見義成が頼朝の元へ参向している。 祖父とは違うと激賞される?
結局新田一族に里見は入らない! 頼朝の策謀である??
平氏の出撃があり、頼朝が迎え撃つ!
この時、信濃木曽義仲、常陸信太義広、籐姓足利忠綱が一斉に兵を動かす!
新田は何処に??? 
蟄居中だという! 源平合戦に兵を出さなかった??  出せなかった??
したがって恩賞にもあり付けなかった………
こう言う事から新田氏は振るわず、鎌倉幕府の滅亡時、足利に差を付けられる!
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梶原、城、比企、糟屋、和田、横山、畠山とかの事件時、新田は何もしていない?
あまり良い待遇でも無かったのか??
庶流は多いようだ??
鎌倉幕府末期の鎌倉攻めに、新田一族は義貞の支配権の元に一挙にまとまった!
が、伝説は書かれない??  義貞が剣を海に投げて、陸路が現れた話は書かれていない??
ロマンが無くなる!
家康の系図も書かれていいるが、これはでっち上げと、思ってよい??
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世は南北朝時代になる!
勇将??  凡将??
ここからの話はあまり好きでない?
小説も足利時代は読んでいない!
少し哀そうになる??
判官びいきなのか??
義貞の息子達の状況も記述されている。
大変な本であった! 著者には、ご苦労様ですと言いたいが…………
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映画、エイリアン: コヴェナント

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リドリー・スコット監督によるアメリカSF映画である。2012年『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作。
プロメテウス号の出発から11年後の2104年、植民船コヴェナント号は冷凍休眠中の2千人の入植者と1千体以上の人間の胎芽を抱え、人類の新天地となる惑星「オリガエ6」に向けて航行している。
冒頭から創造主の話になる!
アンドロイドが、私を造ったのがあなたなら、あなたを造ったのは誰???
デヴィットと自ら名付ける!!
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プロメテウス号は招待されていると勘違いして惑星へ行く!
この映画は、11年後の2104年、植民船として行く?
時代は11年で変わっている。 調査から植民へと????
居住可能かどうかも分からないのに………… 地球に何があったのか??
コヴェナント号は大きい? クルーは15人である。 それに2000人と1000人である!
人類の将来を託すクルートしてはどうなのか??
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航海中はエネルギーの補給を行う! それらしい雰囲気である!
その時に、ニュートリノの衝撃波を受けアンドロイドが一人で対応出来なくて休眠中の乗組員を起す?
その時、船長を事故で失う!
主要な出演者は下記の通りである!!
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デヴィッド  マイケル・ファスベンダー プロメテウス号に随行していたアンドロイド。
ウォルター  マイケル・ファスベンダー コヴェナント号のクルーに仕えるアンドロイド
ジャネット・ダニエルズ  キャサリン・ウォーターストン 人類移住計画の責任者で
                                   テラフォーミングの専門家。ジェイコブの妻。
クリス・オラム        ビリー・クラダップ  コヴェナント号の副官。カリンの夫。
テネシー・ファリス      ダニー・マクブライド チーフパイロット。マギーの夫。
ロープ軍曹         デミアン・ビチル 警備責任者。ハレットのパートナー。
カリン・オラム        カルメン・イジョゴ 生物学者。オラムの妻。
マギー・ファリス       エイミー・サイメッツ パイロット。テネシーの妻。
リックス             ジャシー・スモレット 操縦士。アップワースの夫。
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夫婦で乗り組んでいるのが多い!
アンドロイドとして、デビットとウォルターをマイケル・ファスベンダーが演じている!
重要な役どころである??
あまり出演者はよく知らない??
ジャネット・ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)が船長の妻で重要になる?
大活躍である!
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コヴェナント号を修理中に何か信号をキャッチする?
音楽である! それも地球の音楽である!
それに惹かれて調査に行く。 これを運命と思うか?? それとも神の導きなのか??
船長に昇格しているが、そんな人物ではない?
みんなもう冷凍されたくない??
惑星に着陸する。 不気味な感じである??
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生き物の気配がない! 調査中に、黒い胞子が舞い上がり、気付かないうちに耳の中に侵入し体調を崩す?
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そうしていつもの、と言うより少し違うエイリアンが身体を食い破って出て来る?
気持ち悪い場面である!!
その為に調査隊がおかしくなる?
連絡船に向かうが結局爆破となる。
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船長たちも襲われるが、助けが入る??
誰しも予測がつくデヴィッドである。
走って逃げる! 逃げ込んだ先は安全だと!!
走って逃げる時に、屋外の集会場みたいな場所には死体が散乱している!
どちらかと言えば黒焦げである!
ウオルターはエリザベスを救う為に手首を失っている!
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ここで落ち着いて調べる!
エリザベス・ショウのカードに写真が出て来る。
ここにエリザベス・ショウは来ている。
すでに亡くなっているが………  ここで何があったのか? 
デヴィッドがおかしい?? 何か隠している??
同じ顔のアンドロイドが対立する!
それよりジャネット・ダニエルズが何が起こっているのか理解する!
エイリアンが取りついた(??)あとのエイリアンが、デヴィットに礼をしている!
この惑星を支配している!
結論は人類は滅びゆく種族であると?
滅びゆく人類に見切りをつけ、それに代わる「完璧な生命体」を、黒い液体をベースとして研究してする。
共に惑星にたどり着き、エリザベス・ショウの身体を宿主としてエイリアンを造る???
だから2000体と言う数字を喜ぶ!
最初に乗組員を救った場面で気が付かなければならない!
電波の状態は悪く、救援信号が届かない!
ここでコヴェナント号から危険を冒して連絡船で救援が来る!
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それまでにデヴィットとウオルターの争いがある!
デヴィットは自ら神になろうとしている??
ウオルターの方が製造が新しいので、優れているのか??
脱出時についに登場した、エイリアン。 宇宙船にしがみついて居ってくる!
デヴィットかウオルターかどちらか分からないが戻っている。
ジャネット・ダニエルズVSエイリアンである!
ここら辺は手に汗を握る場面である!
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船内に潜入者(?)がいる!!
シャワーを浴びている二人が襲われる! そんなに水があるのか? 
再びジャネット・ダニエルズVSエイリアンである!
この場面は勝つには勝つが、勝つ方法は珍しく当たっていた!
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そうしてコヴェナント号は再度惑星「オリガエ6」に向けて航行を始める!
ジャネット・ダニエルズは冷凍睡眠するが、その時に気が付く!!!
何を????  以下次回作か???
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あら捜しではないが、『エイリアン』 の前日談である!!
エイリアンでは確かアンドロイドが生物兵器を探す命令を受けていた。
エイリアン2では入植者が各惑星にいて、地球はホストで存在している?
プロメテウスは惑星調査に行く! そして今回は入植である1
入植先の状況は分からない!!
どこか矛盾を感じてしまうが………
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2017年9月16日 (土)

本・南北朝争乱と足利一族 (清和源氏の全家系)(1990/9)・奥富 敬之

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源氏嫡流を誇る足利宗家とその支族のすべてを探る。足利氏の祖は八幡太郎義家の三男義国で、その孫義兼が頼朝に仕えて軍功をあげ、「武家の統領」への野望を秘めて勢力を拡大。
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足利一族である。
源実朝暗殺後の、将軍候補になってもおかしくないようだ??
徳川御三家の筆頭みたいなものである??
北条は足利を警戒していたようだ?
義家が書き遺した置文。
「我れ、七代の孫に生まれかわって、天下を取るべし」
足利尊氏の祖父、家時が書き遺した置文。
「わが命をつづめて、三代のうちにて、天下を取らし給え」
面白い話である!!! 三代の後に天下を取った??
内容は下記の通りである!
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序章 源家三代断絶までの系譜概観
一章 源姓足利氏の初代    荒加賀入道足利義国
二章 短命の若武者      足利蔵人判官義康
三章 家運の興隆者      足利上総介源義兼
四章 北条執権家の御外戚   足利左馬頭義氏
五章 岐路に立った有力御家人 足利宮内少輔泰氏
六章 得宗専制化の外様大名  足利治部権太夫頼氏
七章 野望の家系       足利式部丞家時、足利讃岐守貞氏、足利治部大権高氏
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序章 源家三代断絶までの系譜概観
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足利も諸流も多い!
この当時は相続は長男とは限らないようだ?
母親の素性とは言え、最後にモノを言うのは、力こそすべてなのか?
系図があるが、恐ろしいほどの名前がある! 
新田の末に徳川家康がある! これもどうするか難しいのだろう………
書かない方が良いと思うが………
15代将軍義昭までの系図が載っている。
源氏三代の後の将軍候補である!
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一章 源姓足利氏の初代  荒加賀入道足利義国
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藤性足利氏に、源姓足利氏?
義国は義家の三男である。
義国から足利、新田がでる。
源氏は同族の殺し合いが多い! 関東でも殺し合いをしている!
義国は、源氏の棟梁にはなれなかった??
足利でようやく天下を取った??
徳川は別の話になる??
八田、宇都宮、小山、秩父、河越、畠山、佐野らの実力者の名前が沢山出て来る!
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二章 短命の若武者  足利蔵人判官義康
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義国の嫡男、義重は新田を、次男義康は足利を継ぐ!
今日では保元の乱が勃発している。
下野守源義朝、足利蔵人判官源義康、兵庫守源頼政らが天皇側に付いた。
平清盛もである!
平氏も源氏も同族で争っているが、源氏の方が被害は大きい?
平氏は損害はわずかである!!
義康は10代で死んだとされる若武者である!!
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三章 家運の興隆者  足利上総介源義兼
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源姓足利は、義康の三男 義兼が継ぐ!
平治の乱に源平合戦がある!
長男義清、次男義長、三男義兼の流れがある!  
長男矢田義清の末に、仁木、細川がいる。
平治の乱には参加せずに被害が無かった?
源氏には良く思われないと思うが、平氏に隷属する!
子供の子孫の話が長い!   南北朝時代にまで進む!
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細川氏の鎌倉末期の活躍がある。
和氏が足利尊氏の帷幕の臣だった。
鎌倉占領軍の将新田義貞を、甘言と高圧により鎌倉から追却した………
「足利殿に対して、異心を存ぜず』と起請文を書かせた!!
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足利義兼は頼朝の配下である。
源平合戦が始まって以来十余年、その間に、義経、範頼、甲斐源氏の一条忠頼、安田義定・義資等源氏でも殺されている。
「空物狂い??」 突然出家する!
疲れたのか? 狂気をよそおって出家した!!
苦労が絶えない時代である!! 
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四章 北条執権家の御外戚   足利左馬頭義氏
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足利義氏の生涯はツキまくっていたと言う!
常に勝つ側にいた!
北条とも妻を貰い、血縁関係になる。
北条から信頼されればされるほど、対立し難くなる!!
和田義盛の乱にも和田方の勇将、朝夷名三郎義秀を上手くかわしたようだ?
承久の変の時、幕府軍10万騎の、主だった六将の一人に選ばれている!
最終的には出家している!
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この章は、畠山、岩松、吉良らが出て来る。
結城合戦、くじ引き将軍、嘉吉の変等がある。
子孫も大変である!!
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五章 岐路に立った有力御家人 足利宮内少輔泰氏
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源姓足利氏四代義氏。
嫡男長氏は吉良を名乗った。
三男泰氏が継ぐ! 五代である。
ここも多い。 吉良、今川、西条、東条らがいる。
今川義元もである! この話も長い!
泰氏が生きていた約半世紀は、執権政治が最高潮に達していて、戦乱が最も少なかった。
泰氏は承久の変に、和田氏の乱にも参加していない!
武力ではない北条との戦いがある!
北条から妻を貰い姻戚関係にある!
が三浦義村亡き後は、やはり北条には足利は目障りなのか??
北条も、得宗家と、これに反発する名越流に、三浦泰村らが対立している。
泰氏は得宗家の与力である。
姻戚関係が物を言う!
泰氏は名越流から妻を貰い、子供が出来る!
北条同士でのせめぎあいがある!
名越流に鞍替えした泰氏を再び得宗家側に引き戻す!
寛元の乱で名越が膺懲され、宝治の乱で三浦が滅びる!
この時の泰氏は何をしていたか分からないとされる?
足利の勢力はやはり大きい!!
泰氏も36歳で出家する??
頼氏が六代足利を継ぐ!! 嫡男ではない!
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六章 得宗専制化の外様大名  足利治部権太夫頼氏
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足利泰氏の系統も沢山の支流がある。
六代は足利頼氏。足利利氏の名前で改名している。
北条時宗の兄は時輔で最初は時利と言ったようだ!
利は、利氏の利も持って来ているが、利を捨てている?
足利と同族とは思われたくない??
頼氏の元には、北条からの嫁は来なかった??
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ここも流れは多い!!  斯波、渋川、一色、上野、石橋、広沢………
子沢山である!
泰氏の長男家氏の三男宗家の系統に、大崎、最上がいる。
この系統も子孫が多い!
それぞれの活躍が鎌倉時代に、鎌倉滅亡、足利政権に南北朝の戦いがある!
戦国時代の武田信玄配下の秋山信友の養子になっている子孫もいるようだ………
この章も長い!!
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七章 野望の家系  足利式部丞家時、足利讃岐守貞氏、足利治部大権高氏
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「我れこそは、源氏の正嫡なり!」 と号する事が出来る源氏がいた!
頼朝の弟、範頼、全成。 足利に新田!
最も有力なのは足利と言う!! その為に北条は足利に融和政策を取る!
代々の足利当主に、北条家から妻を出す! 頼氏の時には来なかった!
足利尊氏の祖父、家時が書き遺した置文。 自刃している!
「わが命をつづめて、三代のうちにて、天下を取らし給え」
隠忍自重の貞氏! 北条からは目を付けられている!
足利尊氏は、高義、高氏、高国の三兄弟の次男で、高は北条高時の高を貰っている。
幸運にも長男が亡くなったので、後を継げた??
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三度にわたって反北条の陰謀を図った!
足利家時は、義家から七代目になる。 天下は取っていない!
家時から三代で天下を取った!!
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2017年9月15日 (金)

本・源平合戦と源氏三代(清和源氏の全家系4)(1989/10)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?日本人姓氏の多数派・清和源氏の諸流の発生と系譜を、時代順・地方別に探る6部作。
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全6巻である。 源氏の歴史が分かる!
この本は図書館で借りてきた! 非常に有意義な図書館である。
家で予約できる。 諦めかかっていた本も読める!
神戸市の文化活動に感謝である!
内容は下記の通りである。
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一章  勇猛果敢な若武者     鎌倉悪源太義平
二章  薄明の御曹司        中宮太夫進源朝長
三章  武家政治の創始者     征夷大将軍源頼朝
四章  薄命と薄幸の人       宮内丞源義門  土佐冠者源希義
五章  小心翼々の弟         蒲冠者源範頼
六章  常に蔭の人         悪禅師阿野法橋全成
七章  血気の武士僧         卿公義円
八章  政治性欠如の名戦術家  九郎判官源義経 
九章  孤独な青年将軍       左金吾将軍頼家
十章  頼朝のご落胤         鎌倉法印貞暁
十一章 憂愁の歌人将軍      右府将軍実朝      
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著者が言っているが、かなり濃い作品と言う!
確かに義朝の息子から、源氏三代の滅びまでの人物が記述されている!
悪源太義平から実朝までがかなり詳しく記述されている。
日の当たらない御曹司にも、日が当たっている???
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清和源氏で伯、どうも陽成天皇の子孫のようだ!
陽成天皇が、性粗暴にして「乱国の主」と呼ばれ、宮中殺人事件により退位させられた!
陽成源氏を避けて、清和源氏としたようだ。 このまま続くのだろう………
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源氏は同族殺しが多い!
義平も叔父を殺している!
この本でよく出て来るが、母親が遊女と言うのが多い!
遊女は客を取らなければならない!
なのにそんなに妊娠しても良いのか??
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〇 勇猛果敢な若武者   鎌倉悪源太義平
〇 薄明の御曹司     中宮太夫進源朝長
母親の家柄が跡目を決める。
長男義平ではなく、三男頼朝が跡目である!
信長も、次男か三男である!
「平治の乱」 これは清盛の罠なのか??
そんな感じがしないでもないが………
保元の乱で為義はじめ、源氏は相当失う!
この状況下で平治の乱が起こる⁉
敗れて、為義、朝長、義平で再起を図り、三方から京へ攻める!
が、父、朝長と死に、単独で清盛を狙う!
子供の頃は、「悪」は悪いと思っていた?
が誉め言葉だと知ったのは何時の頃なのか?? 元巨人の堀内投手が、「悪太郎」と言われていたが………
悪源太義平は早く死んでしまったので、政治的な才能があったかどうかは分からない??
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義朝の息子の話になる!
〇 武家政治の創始者 征夷大将軍源頼朝
頼朝に多くの章を割いているのは当然である!
平治の乱で殺されるときに助かっている?
この辺は歴史の教訓である! 当然皆殺しにしなければならない!
が清盛は助けた!もはや源氏の脅威を認めなかったのか??
伊豆へ流されて挙兵する!
頼朝処刑は、正月の十三日の予定であった。
三十九年後の同じ日に死ぬ!
挙兵してから最初は苦戦するが、平氏に反感を持つ!
平氏方目代の苛酷支配に苦しんでいた坂東武者たちは頼朝に付く!
が、源氏でも新田義重、常陸佐竹秀義、常陸信太義広、甲斐源氏、木曽義仲らも動向は分からない!
上総介広常のように二万騎を引きいて来た武将も分からない! この二万騎と言う数字に信憑性はあるのか??
広常は、何も好き好んで西国まで行かなくても、東国の政権で問題は無いと考える!
それが二万騎もいる!!
頼朝は政治家である! 豪族を支配する。
平氏を滅ぼしてからは京都との戦いである!
木曽義仲とも同族の争いをする!
後白河法皇が、東国武士に官職を乱発する。
頼朝の御家人でありがら鎌倉幕府と京都朝廷の双方に所属することになる!
どちらの命令を聞くのか? カトリックの話に似ているが???
叙位任官が頼朝の推薦無しで行われたことが問題になる。
当然朝廷はそれを狙っている! みんな辞退するが、この怒りを感じないものが一人いたようだ!
義経である! この話は別になる!
奥州藤原氏を討ち、支配が全国に及ぶ!!
そうして娘を御宮に入れようとするが成功しない!
この当時はまだ朝廷も策謀好きである??
頼朝は10万騎と言われる兵を率いて上洛する!
死は謎である???
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頼朝の下の弟二人を記述している。
〇 宮内丞源義門  土佐冠者源希義である。
名前も知らない人の方が多いのではないか??
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〇 小心翼々の弟 蒲冠者源範頼
範頼は戦も上手くない? 義経みたいな天才性も無い?
絶えず頼朝の顔色を窺っている??
叙位任官についても、頼朝の推薦がありながら、推薦の前に断っている。
頼朝にとっては、これが軍事上の才能も有れば最高のNo2である??
が不用意な一言がある。
曽我兄弟の仇討で、頼朝死すとのうわさが流れた?
北条政子に、「範頼がいます!」
と慰めたようだが、結局頼朝に疑われて謀殺される! 実際に有能だったのかも知れないが………
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〇 常に蔭の人  悪禅師阿野法橋全成
興味深い人物である!! 義経の兄になる!
頼朝には忙殺されなかった。 が頼家に殺される!
実際に将軍後継の資格はある!!
母は、都中の美女1000人を集める。 それを100人に絞る。
それを又10人に絞る。 ここまでくれば衆目が一致した。
「常葉」 である。 全成、義経の母である!
義朝が死んだ後、清盛が通う! 美人は徳である!!
頼家の将軍を継いだ時、頼朝の兄弟で生き残っていたのは全成だけである!
本当の事は分からない! 将軍後継の資格がある。将軍を狙ったのか??
頼家は信じたようだ? 結局頼家に排除される! 
大変興味深い人物である!!
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〇 血気の武士僧  卿公義円
血気と言うより単に無謀なだけではないか? 若くして死んでいる。
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〇 政治性欠如の名戦術家 九郎判官源義経 
一つ思うが、参謀は居なかったのか??
いかに頼朝の弟とは言え、頼朝の意志を諫言する家臣は居なかったのか??
弁慶では無理か?? 伊勢三郎、佐藤兄弟もいるがそう言う才能は無いようだ?
軍師、半兵衛、官兵衛、正信、兼続、太源雪斎のような家臣は居なかった??
自分は頼朝の弟であり、特別な存在と思ったようだ!
頼朝も何度か義経が折れて来ることを期待したようだ………
が無理だったようだ!! 戦略家でもなさそう! あくまで現場での指揮官である!!
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〇 孤独な青年将軍 左金吾将軍頼家
頼家の章であるが、頼朝も将軍教育をしていたのか??
梶原、比企と後ろ盾がいるが、梶原を失い(北条に全成が暗躍している)、将軍
職も限定される?
織田信長が、将軍義昭にかってにするな。信長に相談せよと言っているのと同じなのか?
比企一族も甘いのではないか??
御家人の力が強すぎる? それを割くのに父を見習っていない?
23歳で死ぬ! 追っ手は北条??
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〇 頼朝のご落胤 鎌倉法印貞暁
ご落胤と認められている。 他は当てにならない伝承である?
僧籍にある。 政子の嫉妬から逃れているが、三代将軍実朝暗殺時に、四代将軍の候補になった。
政子も他に手段は無かった??
が即座に自分の片目をえぐり取り
「今、我れ、将軍成らんと欲すいえども、一眼、すでに盲目たり。天下の侯伯、関東の御家人ら、不具の将軍を持つこと、決して悦ぶことあらじ」
頼朝の子供である!!
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〇 憂愁の歌人将軍 右府将軍実朝   
気の毒な将軍である! 13歳で将軍になる。
28歳で死ぬ。暗殺者黒幕に北条義時に、三浦義村説がある!
根拠もないに三浦義村説が好きである??
北条にも先妻派と後妻派が有る。
先妻派、義時・政子・安房の局・時房・足利義兼室、畠山重忠室
後妻派、時政、牧の方
先妻派が勝利を収める!!
大変知らない話も多く、面白かったです!!
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頼朝は北条のように分家を造るべきだった?
極楽寺流、金沢流、佐介流、名越流、政村流、大仏流、赤橋流………
北条は頼朝を反面教師にしたのか???
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2017年9月14日 (木)

本・東国源氏の京都進出 清和源氏の全家系3(1989/4)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?あなたの姓は清和源氏の何流から発するのか?日本人姓氏の1大源流を時代順・地方別に探る
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義家の兄弟に、為義の息子たちの解説である!
長男義宗は早くに亡くなった!
義家の息子は問題児が多いようだ??
内容は下記の通りである。
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序章 義忠以前の系譜概観
一章 陰謀の犠牲義忠とその弟  源太夫判官義忠
 一  次兄義親・三兄義国と義忠
 二  五弟義時と六弟義隆
二章 孤影悄然の老武者   六条判官源為義
三章 家運挽回の努力家   佐馬頭源義朝
 一  東北制覇の努力
 二  京都での努力
 三  痛恨、最後の努力
四章 義朝の弟たち    義賢、義広、為朝、行家
 一  次弟帯刀先生義賢流木曽氏
 二  三弟信太三郎先生義広
 三  八弟鎮西八郎為朝
 四  十弟十郎蔵人行家
あとがき
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一章 陰謀の犠牲義忠とその弟  源太夫判官義忠
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次兄義親は、康和の乱を起こす! 相当な暴れん坊なのか?
父義家に追討の命が出されるが、義家は亡くなる。
伊勢平氏の平正盛に追討を命じて首を取る??
が以後20年に渡って 「われこそは、源義親なるぞ」 と出現し続けたようだ??
摂関政治側が源氏、院政側が平氏を利用する!
著者も陰謀好きである。 白河法王が裏にいる??
しかし義家は、義親の六男為義を、後継者四男義忠の後継に指名している?
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三兄義国の系統は多い!! 義国については
足利、新田、世良田、徳川、吉良、斯波、今川、畠山、仁木、細川ら非常に多い! 100家を超えているようだ?
源氏の惣領?? 主張できそうである! 息子の時代に子孫は広がる!
義国もかなりの暴れん坊であり、家督を継げなかった?
四男義忠が家督をつぐが、その後継は義親の六男為義と義家が決めている!
つまりは中継ぎである!! 本人にとってはどう思っていたのか??
ただし義忠は暗殺される。 加茂次郎義綱が犯人とされたが、実際は新羅三郎義光が黒幕である!
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五弟義時と六弟義隆はあまり興味を引くものでは無いが、
六弟義隆の末に、本能寺の変で死んだ、森蘭丸がいる! 庶系であるが………
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二章 孤影悄然の老武者   六条判官源為義
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源為義は悲劇の連続と言っても良かった?
愚直なまでの誠実さが、悲劇を倍加させている。
時代の要求がある!
白河院政に鳥羽院政で源氏は落ち目になる??
源氏は摂関側に付いている??
平氏が台頭する!
為義は正室に、藤原摂関家の娘を貰う!
庶流のの又庶流である! 望んだ妻では無かったようだ!
その正室が義朝を生む!
為義と義朝の間は、冷たいものの様だった? 為義にこだわりがある?
こに時期、摂関家の藤原氏も割れている!
忠実と頼長の対立! 源氏は頼長に利用される!
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為義の兄弟は仲が悪いのか??
東国を治めていた義朝が京に上がり、長男義平が東国を治める!
そこに義朝の弟、次弟義賢に三弟義広が入れ替わりに関東に来る!
内輪もめである!! が 「兵は拙速を尊ぶ!」
義平は兵力不足をものともせずに攻撃する!
源氏は内部の争いが絶えない??
義賢が討ち取られて、四弟頼賢が東国へ来る!
これも白河院政と鳥羽院政が裏にいる??
こういう時期に「保元の乱」が起こる1
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院政か? 摂関政治か?? 日本の将来を決める戦いである!
崇徳上皇➡藤原忠実・頼長➡源為義➡平忠正
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後白河天皇➡藤原忠通➡源義朝(源頼政・足利義康)➡平清盛
天皇家、藤原家、源氏、平家と割れた!!
鎮西八郎為朝が、為義の推薦を受ける。 夜襲を献策するが拒否される!
(関ケ原の宇喜多秀家みたい?)
逆に義朝は夜襲の献策をいて受け入れられる!
為義は敗れて、再起を図るが捕まる!
そして首をはねられる!! 一部の息子を除いて一族は滅びの手前になる??
源氏の凋落は、どん底かと思えたが、まだ先がある!
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三章 家運挽回の努力家   佐馬頭源義朝
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東北制覇の努力、京都での努力、痛恨、最後の努力
義朝の努力がある。 源氏の凋落を何とかした。
その為に為義が望まない正室(藤原氏)を迎えたため、親子の間は上手くいっていない?
為義の方に原因がある?
関東で源氏の力を蓄える?
平氏も多い! 千葉、上総、相馬らがいる。
下総相馬御厨事件。
相模大庭御厨事件。
源家の元に東国武士たちを引き戻した!
甲斐の武田党、常陸の佐竹党、上野の新田党らはまだ従っていない??
頼朝が生まれるが、乳母には東国各地の豪族の妻や娘が選ばれた!
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京に上がるが、為義の冷たい視線にさらされる。
摂関家ではなく、鳥羽上皇に仕える!
後の内紛の元である!
兄弟も義賢に義広が東国に下がり、菱平と争う!!
源源合戦である!
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近衛天皇に入内した呈子姫の、呈子立后のさい、天下の美女をもってそのかしずきにすることになり、
天下の美女が集められた。
都で1000人の美女が選ばれ、100人を残し10人を選んだ。
その筆頭が常葉御前で13歳と言う。16歳の時に為義と結ばれて牛若丸らを生む!
何故この美女が為義の元に行ったのか? 何かあるのか?
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保元の乱が始まる!
家督は義朝に譲っている。 東国の武士は義朝に付く!
為義は頼長に付き負ける!
再起を図るが一族は斬られる! 源氏のますますの衰退である!
摂関政治は去り、院政も去る。 天皇親政になる?
と言うよりお側御用人の政治になる?
信西が登場する。 後白河天皇が後ろ盾である! 摂関家を敵視するので源氏に対して厳しい!
清盛は為義亡き後の常葉御前に手を出す!
源氏も世の末である??
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天皇、法王らが複雑に絡む! 力を持てば妬まれる?
反信西がクーデターを計画する!
後白河上皇➡藤原信西➡平清盛
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藤原信頼➡源義朝
清盛の熊野詣はクーデターの誘いか?
義平が清盛要撃を献策するが、認められない!
義朝は時期を逸して負ける!
結局平氏の天下になる! 東国に逃れようとしたが、東国には義広がいる!
負けるべくして負けた!!
源氏は全滅である?? が常陸の佐竹・信太、甲斐の武田、上野の新田などが残っている!!
頼朝も生かされている??
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四章 義朝の弟たち    義賢、義広、為朝、行家
次男義賢は義平に殺される。
四男頼賢、五男頼仲、六男為宗、七男為成、九男為仲………
為家、頼定、正親、維義、乙若丸、亀若丸、鶴若丸、天王丸。
ほとんどが殺される。
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〇 次弟帯刀先生義賢流木曽氏
次男義賢は義平に殺されるが、その子孫が木曽義仲になる。
頼朝と義仲は対立する。  間に行家が絡んでいる?
長男義高を人質に出し、破れて死んで後、義高も殺される!
頼朝は徹底している!
この系統からは、武田信玄に仕えた木曽義昌がいる。
この辺の事情は複雑である………
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〇 三弟信太三郎先生義広
義平の恐ろしさを身にしみて感じている。
平治の乱以降20年関東で力を蓄える?
以仁王の命旨を行家が持って来る。
頼朝が勢力を回復しても動かない?
頼朝が上野・信濃の碓氷峠に出陣した時、鎌倉攻撃の兵を発した??
何とか逃れるが、懲りずに反頼朝兵をあげる!
ここまでだったようだ!
敗れて死ぬ!
子孫も残っていないようだ??
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〇 八弟鎮西八郎為朝
この人に関しては何度も登場する!
戦術家であると思う!
為義の子供はほとんど殺されているが、為朝は生かされている?
大島に流されてからも武勇も多い!
子孫が琉球王になった伝説もある。
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〇 十弟新宮十郎蔵人行家
あまり良くは言われない! 実際戦は下手で陰謀好きのようだ?
保元の乱には参加していないので、助かっている。 平治の乱には義朝配下で戦っている。
生き残っているのは重要視されていなかったからか?
以仁王の平家追討の令旨を各地の源氏に伝達する。 源平合戦の火付け役??
義仲、義経の陣営にもいたようだ! 頼朝に好まれていない??
最後は悲惨だったようだ??
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本・奥羽争乱と東国源氏 清和源氏の全家系2(1988/11)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?日本人姓氏の多数派・清和源氏諸流の発生と系譜を、時代順・地方別に探る。八幡太郎義家と次弟義綱、三弟新羅三郎義光の系譜から甲斐武田、常陸佐竹氏等が派生し、武名いよいよ揚がる
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この章も読んでいて面白いが、疲れる!!
世の中みんな源氏に繋がるのか? 
著者は桓武平氏の全家系は書かなかった? 書けなかったんだろう………
内容は下記の通りである!
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序章 義家以前の系譜概観
一章 天第一の武勇の士
  一 武門の亀鏡   八幡太郎義家
  二 後三年の役   激闘につぐ激闘
  三 白河院政の黒い手 源家の苦難
二章 源家の内紛
  一 無惨族滅の族長         賀茂次郎義綱
  二 残忍酷薄の心なきもの      新羅三郎義光
  三 義光系の拡散          常陸の佐竹・近江の山本
三章 甲斐源氏の興隆と内紛
  一 甲斐武田党の成立        甲斐党の東海進出
  二 三者暗黙の陰謀         甲斐源氏に続発した事件
四章 甲斐源氏の地方分散
  一 安芸武田氏と若狭武田氏     武田党の西遷
  二 武田流の小笠原・南部・平賀三氏 武田党の西遷と北移
あとがき
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序章 義家以前の系譜概観
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清和源氏の治世は「貞観の治」と呼ばれるほど天下は太平であった。
清和天皇の第一子が陽成天皇で、「乱国の主」「悪君の極み」と呼ばれた。
結局清和源氏ではなく陽成源氏であるが、清和源氏と言う事にした?
清和天皇➡陽成天皇➡経基王➡満仲➡頼光➡頼信➡頼義➡義家➡義忠➡為義と続く!!
この頼義の系統は多い!
武田、一条、甘利、板垣、小笠原、三好、南部、佐竹、稲毛、安田らがある。
明智光秀も子孫と言う??
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一章 天第一の武勇の士
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八幡太郎義家である。 神がかりな武将である!
時代にほんろうされている??
「義家と言う男、将の器であるが、惜しいことに兵法を知らぬ」 と言われて、
大江匡房に、義家は礼を尽くして弟子入りを願い、兵書を学んだ!
後三年の役で、列をなして飛んでいる雁が列を乱したのを見て、伏兵の存在を察した!
良く知られている話である!
当時は長男が後を継ぐとは限らなかった!
母親の出自が物を言った! 源氏も嫡庶にかかわらずに決まっている!
不満も残っている?  が東国は力の世界である!
正義あるところに力はなく、力あるところに正義はある!
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時代は、天皇の母方が実験を握る摂関政治から、父方が権力を握る院政が開始されている!
この対立に、源氏も平氏も巻き込まれる?
前九年の役から後三年の役になる!
清原一族である!
これに藤原清衡が勝利する。
が義家も苦戦しているのが京に伝わる。
弟、新羅三郎義光が救援に来る!
勝つには勝ったが恩賞も無く、私財をはたいて恩賞を与えた!! 
付いていきたくなる将である!
摂関家についていた源氏は、白河院政で不利になる!
代わりに平氏が台頭している!
白河院の 「朕の意の如くならざるもの、加茂川の水と賽の目、僧兵の強訴」
いろいろ策謀された様だ!
義家の長男は早くに死に、次男義親、三男義国と問題の多い息子が残り、両息を追討しなければならないときに義家は死ぬ!
次男は西国で、三男は常陸で私闘を起している??
義家一代で、三男だった頼信系が源家の敵流である事を世人に知らしめることになる!!
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二章 源家の内紛
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八幡太郎義家、賀茂次郎義綱、新羅三郎義光、当時としては珍しい同腹の兄弟である!
三兄弟それぞれに名前がある。
加茂神社の前で元服したので加茂次郎と名乗った。 当然次男である!
義家の四男義忠が惣領を継いだが殺される。 なれる立場にいなかった??
あくまで繋ぎである!!
この犯人は義綱と言われる! (違ったようだ!)
義綱追討は義忠の養嗣子の為義に命じられる。 義家の次男、義親の息子である!
骨肉の争いである!
息子たちは自害したが、義綱は未練たらしく生き残っている?
がほぼ断絶している!
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三男が新羅三郎義光 新羅大明神の社檀の前で元服している。
義忠暗殺の黒幕である。 惣領を目論んだ様だ! 源氏は三男でも惣領になれる??
周到に奸謀を尽くしたようだ! 暗殺を命じた犯人を殺している?
この事件も著者は白河院の影がちらつくと??
がこの義光系が最も源氏で栄えたようだ??
常陸佐竹、近江山本、甲斐武田、信濃小笠原ら全国に義光流がいる!
惣領の地位を望む力はある!
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三章 甲斐源氏の興隆と内紛
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甲斐武田党の成立。
一条、 甘利、板垣ら多くの子孫がいる。
が力あるところは警戒される??
頼朝挙兵時は、甲斐源氏の方が力があったようだ!
そして陰湿に頼朝の大勢力に対する陰謀が発せられる!
武田党は自立しかねないし、木曽と手を結ぶ可能性もあった!
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一條次郎忠頼が頼朝の面前で誅殺される。
ここも武田の内部事情がある。
梶原景時が失脚した時、武田有義を次期将軍に擁立しようとした??
この陰謀は本当かどうかは分かっていないようだが、末弟信光が密告し、有義は行方不明になる!
信光が武田家を継ぐ。 16代後が武田信玄である!!
頼朝は大勢力、武田の勢力を割こうとしたようだ! 武田だけでは無いようだが………
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四章 甲斐源氏の地方分散
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この系統からも、穴山、油川、勝沼、望月、三好らの名前がある。
三好長慶である。
安芸武田、若狭武田がある。
安芸武田は毛利と戦って敗れる!
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武家礼法の小笠原流がある。 はじめは弓芸馬術を教えていたが、行儀作法も教えるようになった!
そちらの方が有名である??
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江戸時代の大名の配置。
義光流は、秋田佐竹、盛岡南部、とあり、小笠原氏が小禄が多いが、全国にまたがっている!
最後に平賀朝雅の名前がある。
時政、牧の方の陰謀で将軍に推戴されようとした?
こうなると、ライバルは殺さなければならいと感じるが………
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本・天皇家と多田源氏(清和源氏の全家系1)(1988/10)・奥富 敬之

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あなたは何源氏か?あなたの姓は清和源氏の何流から発するのか?日本人姓氏の一大源流を時代順・地方別に探る
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臣籍降下から源氏が始まる。
20人の天皇から臣籍降下で皇室から平民に落とされる!
その時に天皇家が源流、源ということで源と名付けられた?
源氏は20人の天皇だが、平氏は桓武天皇以下4人の天皇から臣籍降下されるが、
桓武天皇以外は、源氏と平氏と両方与えられたようだ!
したがって平氏と言えば桓武天皇である!
源氏と言えば清和天皇である? が、そうでもなさそうである!!
内容は下記の通りである!
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一章 清和源氏か陽成か
 一 貞観の治者   56代天皇 清和天皇
 二 謎の親王    第六皇子貞純親王
二章 清和源氏の成立
 一 清和源氏の祖  57代陽成天皇
 二 安逸の親王   三品式部卿元平親王
 三 清和源氏の初代 正四位上鎮守府将軍源経基
三章 源家の摂関臣従
 一 摂関家の爪牙  正四位下多田新発意満仲
 二 満仲の弟たちの系統  美濃・近江・信濃等の諸流
四章 源家嫡流の交代
 一 東国への進出者  従四位上源河内守頼信
 二 源家の大転換   辺境東国への進出
 三 源家の分流    嫡流の交代
五章 陸奥への進出
 一 東国部門の棟梁  伊予入道源頼義
 二 陸奥での苦戦   前九年の合戦
 三 頼義の弟たちとその系統  信濃源氏の攻防
あとがき
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一章 清和源氏か陽成か
 一 貞観の治者   56代天皇 清和天皇
 二 謎の親王    第六皇子貞純親王
著者の解説がある! 
○○源氏がある。 この○○は父親の天皇の名前が入る。
嵯峨源氏、醍醐源氏、清和源氏である。
その父より先には遡れない! そうすると神武源氏が生まれる??
実際は清和天皇ではなく陽成天皇ようだ………
第六皇子貞純親王がいる。 この親王の生年の計算が合わないようだ?
実際に頼信がそう言っているようだ!
清和天皇➡陽成天皇➡元平親王➡経基王➡満仲➡頼信となる!
つまり清和源氏でなく、陽成源氏だったようだ! 遡れないのに遡っている!!
天皇家で子孫を賄えない??  なので臣籍降下になる!
嵯峨天皇は50人の子供がいる。 32人を臣籍降下させている!
昔の天皇はやりたい放題だったようだ………
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二章 清和源氏の成立
 一 清和源氏の祖  57代陽成天皇
 二 安逸の親王   三品式部卿元平親王
 三 清和源氏の初代 正四位上鎮守府将軍源経基
何故陽成ではなく清和になったのか??
「悪君の極み」「乱国の主」
そう呼ばれていたようだ! 強健で奔放な精力があり、精神疾患の一種で、狂宗性、狂暴性を伴っている。
実際に殺人まで犯しているようだし、82歳まで生きている!
殺人も犯している??
要は
「やあやあ、われこそは宮中において乳兄弟を格殺し“悪逆の極み”とか
“乱国の主”などと呼ばれた、あの暴逆の陽成天皇の子孫なり」
そんな事は言えない! 仕掛け人は頼朝と言う!!
清和源氏族を流布させた仕掛け人は、いわゆる清和源氏の面々すべてであり、
「大鏡」「今昔物語」などの筆者も共犯であった………
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経基王は、関東に来る!
武蔵介を任官して任地に赴任する。
関東では、平将門、桓武天皇四代の孫鎮守守府将軍平良将の嫡男が暴れている!
この辺りは人間が出て来るが、謀反が多いようだ………
良く訴えている??   「将門、謀叛の企て、必定なり」
経基王と事実もないのに訴える!
これは無実が明らかになるが、その後将門は本当に謀叛を起した。
同じ時期に藤原純友の乱もあるが………
こうなると経基王は先見の明ありとなる??
経基王は、臣籍降下されて源朝臣経基となる!
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三章 源家の摂関臣従
 一 摂関家の爪牙  正四位下多田新発意満仲
 二 満仲の弟たちの系統  美濃・近江・信濃等の諸流
源経基の息子はみんな満の字が付いているようだ。
嫡男満仲。以下満政、満季、満快、満生、満重、(満頼)
珍しく感じる! それに長男である! 母の出自が良かったのか??
この時期の朝廷は、煎じ詰めれば「藤原摂関家」である。
満仲は数多くの国々を受領している。
政治力がある。 摂関家に取り入っている。
それに武略に長じている!!
朝廷内での駆け引きがある、天皇に摂関家の争いがある。
味方でないものは排除する!
皇族まで盗賊を働く時代だったようだ………
源高明は後醍醐天皇の息子で、兄に朱雀天皇、村上天皇、その息子冷泉天皇がいる。
高明を葬り去る。 藤原北家の三兄弟は実行犯(?)に満仲を選んだ!
満仲もしたたかである! 自分の敵も一緒に葬り去ろうとする!
この時期は“変”が多い!  藤原家の中でも対立がある!
満仲は政治のセンスがある。 保険をかけるのを忘れていない?
藤原家内紛にも片方だけに肩入れしない!!
両方共に出入りしている?? 先物買いをしている。 蝙蝠か??
多田神社に満仲は居を構える!  86歳で死ぬ!!
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満政系の美濃源氏。近江源氏、信濃源氏とは言わない! 別の源氏がいる??
ここら辺りも源々合戦である!!
系図に残っていない子孫も多そうである!!
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四章 源家嫡流の交代
 一 東国への進出者  従四位上源河内守頼信
 二 源家の大転換   辺境東国への進出
 三 源家の分流    嫡流の交代
満仲の子供には、満と仲は付いていない!!
何か意味があるのか??  後を継いだ頼信は三男である!
摂関家の内紛がある。 部屋住の四男道長が摂関を継ぐ!
本来無いことである??  「御堂関白」と呼ばれる!
長男頼光は大江山の酒呑童子の鬼退治で有名である!
頼光は藤原道長の忠実な侍であった!
頼信と20歳の歳の差がある。
頼信は東国の武門の棟梁を目指す!
「長元の乱」起こる。
前上総介平忠常が反抗する? 反乱でもなさそうに思うが………
東国の惣領は源氏、源頼信のようだ。 平忠常も影響下にあり降伏する!
この平忠常の子孫が、上総介広常、千葉介常胤。頼信に臣従している村岡忠通の子孫は三浦氏である!
頼信の生涯は、清和源氏を東国における部門の棟梁たらしめる為にあった??
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長兄頼光の系統は源氏の嫡流と言ってもおかしくない!
が摂津源氏、多田源氏である。 その子孫は信濃源氏、美濃源氏となる。
明智光秀も子孫と言う??
大和源氏もあるようだ!
若くして死ななければ、子孫も多く出来て繁栄する。
為義、義朝、頼朝は兄弟が殺されたり、殺したりで身内が少ない!!
嫡流は頼朝から三代で絶えているが、本来の嫡流はいるのではないかと思ってしまうが………
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五章 陸奥への進出
 一 東国部門の棟梁  伊予入道源頼義
 二 陸奥での苦戦   前九年の合戦
 三 頼義の弟たちとその系統  信濃源氏の攻防
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頼信の次は嫡男の頼義である。
息子が、八幡太郎義家、加茂次郎義綱、新羅三郎義光である。
当時の平安京の公卿社会は倫理感が欠如しているようだ………
その中で頼義は人一倍清潔だったと言う?? (故に子供三人なのか?)
源氏は東国から陸奥に進出しようとする! 東国は開発が進んでいる?
前九年の乱の始まりである!
安倍貞任である。
苦戦のようだ! 9年ではなく12年の戦いだったようだ!
敵の内紛に付け込んでようやく勝てたようだ?? 勝ててはいないのか? 
白鳩一羽が2回も飛び去った?? 白鳩は源氏の守護神八幡菩薩の使者の鳥である!
勝ったとは言い難いのか?? が頼義は子孫に経済力と源氏の棟梁と言う軍事力を残した?
後三年の役、頼朝の奥州藤原氏の滅亡で東北は平定される??
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頼義の弟達も広がっている。 徳川の旗本などで残っている子孫も多い!
信濃源氏の攻防がある? 戦国時代の武田信玄と争った村上義清が末のようだ!
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これを読むと日本は源氏だらけかと思ってしまうが………
あと5巻、ゆっくりと読みたい??
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2017年9月13日 (水)

本・督たちの戦い ベンチ裏の人間学(1999/7)・浜田昭八

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プロ野球の監督とは「きのう天才と賛えられ、きょう大バカ者呼ばわりされる職業」だという。
チームの成績によって、これほど評価が変わる因果な商売もないだろう。
優勝争いのヤマ場を迎えたが、早くも「辞任」「解任」が噂される監督もいる。勝っても選手のように手放しには喜べず、負けが込めば進退が取りざたされる孤独な監督たちの姿を描いたのが本書だ。
長嶋茂雄氏ら3人の現役監督に川上哲治氏、鶴岡一人氏などの名将、計7人のプロ野球監督の人間像が隠れたエピソードとともに紹介。
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長嶋茂雄、仰木彬、星野仙一、大沢啓二、川上哲治、藤田元司、鶴岡一人の7人である。
大物の中に大沢啓二と言うのがユニークである! 
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監督タイプが違う!  選手の行動まで束縛する??
管理野球がある。 川上監督、広岡監督がいる。
なんとなく星野監督もそんな感じがする。
それとは全然違うタイプの監督が、南海鶴岡監督である。
親分と呼ばれて、チームがまとまっている……… 管理野球ではない??
その逆を行ったのが野村監督。
同じように親分と言われたのが大沢監督である。
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超有名選手ではないが、玄人好みで、いぶし銀のような選手がいる。
成績もぱっとしていない??
がコーチとして有能であり、監督になる。
広島阿南監督、西武伊原監督、近鉄仰木監督、巨人藤田元司監督がそうなのか??
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ミスター長嶋監督 成功させようとされる人気者??
監督として好きではない!!
任期があるのは分かるが、騒ぎ過ぎである!
選手は巨人に入団したいので(?)FАで巨人に行きたがる??
長嶋英語がある。 「メークドラマ」
野村監督、森監督、王監督らと戦うが、長嶋は恵まれすぎている??
国民的スターなのは分かるが、わがまま過ぎるのか??
ひらめき野球。 出来上がった選手を取る。
良きにつけ悪くにつけ、話題の人である!!
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魔術師の後継者仰木監督
西鉄ライオンズの黄金時代のメンバーであり、18年間コーチを務めて、監督になる。
近鉄、オリックスで11年連続Аクラスを確保した!
有能である! 近鉄いてまえ打線は仰木監督だから出来た!
西本監督が、忠実なコーチとして評価している。
オリックス時代は、イチロー、パンチを売り出した!
『選手のマイナス面に目をつぶり、特異部分だけを引き出して、つなげていくのが、三原監督のやり方。
オリックス仰木監督の作る、猫の目打線は三原魔術を引き継いでいる』
選手のこだわりを尊重する!
イチロー、野茂のフォームを尊重して、下手に触らなかった!!
巨人の監督なら出来たのか??
野茂と清原の直球勝負がある。 変化球を投げらると清原が喚く!!
「それでも男か!! 金玉付いとんか!!」
野村監督は、それを批判しているが、その通りと思う!!
ロッテ有藤の試合の引き延ばし!!
イチローを投手にして松井と対決させる。
野村監督が嫌がって代打をだした。 同じパリーグ育ちなのに、人気を上げるためにやろうとはしなかった!
これには著者の批判がある。 個性的な監督である!!!
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ケンカ野球の星野監督
クールな監督である。  燃えたぎっているが、どこか冷めている!!
中日入団時から反骨精神を発揮する。  巨人キラーである。 顔で相手を威嚇する!!
トレードは積極的にやる。   現在では、中日・阪神・楽天で優勝している。
3球団でリーグ優勝している。
現役引退時、中日に残らずに東京、NHKの全国区で仕事した。
したたかである!!
熱血漢も、王の胸ぐらを掴んだのも計算済みだったのか??
個性的な監督であったと言う!!
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親分の後継者(?) 大沢監督
賑やかな野球人生だった。 「喝!!」 張本と言い合っていたが………
立教大学で長嶋の先輩である。栄養補給費を長嶋に渡して南海に入団させようとする。
長嶋には裏切られている! 監督としてはどうなのか??
昔野村監督が解説者時代に解説していた。
西武広岡監督:銀行野球vs日本ハム大沢監督:富くじ野球と!!
これは両監督の性格を表している??
奇襲攻撃が好きである。 成功した時は大きいが、そんなに成功しない!!
フロントに入り、王、長嶋を監督として招へいする。 が両者とも失敗する。
サービス精神旺盛である。 伊良部クラゲ!!
ユニークな憎めない監督である!!
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哲のカーテン、川上監督
誰も無しえないV9達成である。
王・長嶋がいたら、誰が監督になっても勝てる??
王・長嶋が、川が二流打者だったら従順だっただろうか??
名選手であり、名監督になった数少ない例である。
広岡が一塁手が下手だとやり難い! と言ったようだ。
ある試合で、一塁エラーでゲームセットにならなかった。 送球したのは広岡である。
次打者で又広岡のところに打球が来た。 二塁にトスすれば終わりの試合を、又一縷に送球した!!
結局どちらか悪いのか知らないが、またエラーで逆転負けした試合があるようだ。
バッティングの練習は時間をかける。  守備は下手!! 
どちらかと言えば個人プレーに走っていたのが、監督になったらチームプレーを言う!
ついていった選手はえらい!!!
ついて来させた監督の腕もある。 選手の個性を生かす!
この辺は名監督なら同じことをする。
脇役を評価する。 高田・柴田・土井・黒江・森………
5番打者を入団させる。  もっとも成功したのは、高倉と言う!!
関根・広野・田中・森永・桑田らがいる。
冷徹な目で移籍選手を見る。 移籍一年目は雰囲気が変わり活躍しても、二年とは続かないと!!
インタビューも面白みがない!
が球史に、選手・監督として名前を残した!!
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セーブの付かない、ONのセーブ監督藤田元司、
穏やかな中間管理職である。 俺が俺がとは言わない! 球界の紳士である!!
長嶋の遺産で優勝したと言われる?? そんな事は無い!!
解説者時代も良い解説と思った!! 当時のエース斎藤がいる。
投手か、打者で育てるかでコーチが対立している。
それで監督が確認に行って、しばらく様子を見ることにした。
この時、サイドスローで投げたらとアドバイスした。
何処にでもいるが、俺が育てた!!  俺がアドバイスした!!
と言う人間は何処にでもいる。 自分の会社にもいたが………
長嶋監督、王監督の後を引き受ける。
それだけでも大したものと思う。
大幅な権限移譲を行い、最終責任は自分でとる。  桑田の話がある。
野球知識は豊富で、トレーニング方法も原書などから自分なりに掴んでいる。
藤田監督に、自分なりのトレーニングで、付かず離れずの許可を求めた。
実際、「プロの鏡」と思った………
江川、西本両投手がいる。  エリートと雑草と言う………
使い方も難しかったと思う!!
王監督の後任は渋ったようだ。 「先の短い年寄りの言う事を聞いてくれ」
成績は前任者を上回らなければならない!!
藤田監督だったので務まったと思うが………
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親分、鶴岡一人監督。 最多勝監督!
管理野球の反対にいるのが、親分鶴岡監督!!
親分と呼ばれてチームを引っ張る。
野村監督との確執がある。 埋まらないままに鶴岡監督は亡くなった。
選手の使い方が上手いようだ。
三原監督、水原監督、川上監督、西本監督らと戦っている。
良い選手も多く集まっている。
鶴岡監督はスカウトとしても有能である。
巨人高田外野手を、内野手として誘ったようだ………
日本一にもなる。 杉浦投手がいる。 監督を男にした!!
この時期の稲尾vs杉浦の投げ合いは迫力があったと思う!!!
後任監督に蔭山和夫を指名するが、急死する。
急死しなければ球界が変わっていた??
鶴岡監督が次に行くのがサンケイ(ヤクルト)か、東京(ロッテ)かは言わなかったようだ。
この時、蔭山監督がやり易いように、うるさ型は全部連れて行く予定だったようだ!!
解説者の時は、NHKだったが、親父が好きだったのを覚えている。
「グランドに銭が落ちている」 
野村監督は色々批判するが、選手の使い方上手い!
が投手の寿命は短かったようだ……… 花には咲かせ時がある!!
選手も、冷めた選手が出て来たようだ………
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最後に著者の解説がある。
長年、監督―主砲として戦って来ても、温かい師弟関係を保ち、盟友であるとは限らない。
水原茂―川上哲治川上哲治―長嶋茂雄鶴岡一人―野村克也の間には、近親憎悪に近い感情があった??
野村克也―古田敦也は………
監督とコーチの間も微妙である。
広岡達郎―森祇晶仰木彬―権藤博の関係は??
配牌、与えられた選手で勝負は決まり易い!
例えば選手の年棒で比較して、勝率で監督にボーナスを付ける。
年棒30億円のチームと、18億円のチームでは、同じ勝率なら18億円のチームに監督ボーナスを付ける!!
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«本・監督たちの戦い(1997/11)浜田昭八

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