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2010年9月29日 (水)

本・谷岡一郎 「ツキの法則」

部下が好調である。普通引き出せない銀行より引き出しているらしい。本人負ける気がしない様である。
そこで思い出した。谷岡一郎 「ツキの法則」
時々読み返す。面白い!
当社の人間に読ませたいが、著者言うところの、破滅に向かうタイプの人間ばかりである。
誰も読まない。論理的に考えるより自分の感(本人たちは科学的感と思っている!)を信じている。
勝った時の記憶は大きく残る。負けた記憶は少なく残る。
勝った時は大きな声で、負けた時は小さな声で!
「大数の法則」 避けれない法則らしいです。
ひとつひとつの事象や、短期間での一連の事象においては、どんな不思議と思われることが起こりえたとしても、充分に大きな回数行われる事象においては、より理論上正確な予想値に収束していく

20100929_book

筆者に言わせると勝ち続けることはあり得る話らしい。それも長い間の一瞬のゆらぎらしいです。
筆者言うように、遊びには金がかかる。その時にいくらかでもお金が返ってきた。
そう思えばいいのだと!競馬では75%と言う数字も出ている。
ばくちには完全なる確率の問題だけの物と、ハッタリが必要なものがあるのは分かる。
麻雀・ポーカー・競馬はやはり実力が必要な賭け事である。
二郎は趣味で麻雀はする。やはり長い間やっていれば「大数の法則」に行きつくみたいである。
「確実に負ける賭け方」が出ていた。二郎は納得する。
そう言えば上司だが麻雀をする。頭はいいし、小技は得意と思う。
しかし勝手にルールを作る。著者言うところの3人打ち、ドラを増やす等の事が好きだ。
取り巻きを集めルール変更に応じる相手とやっている。4人いるのに3人打ちをする。長い時間やらない。
勝つ人間は、勝つようになっている!

谷岡一郎

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