« 反論に反論できない、「おっちゃんヤ!」 | トップページ | 国籍とは何ぞや? »

2010年10月 3日 (日)

「アメリカが日本を捨てる時」 古森 義久

先日読んだ、「凛とした日本」 の続きとして読んだ。
異論反論はあると思うがもっともな話だ。
中国には何も言えないが、アメリカにはなんでも言う。甘えている。
今となっては、鳩山政権を期待しすぎたのではないか?
日本人は血、血統に対する変な信仰があるのでは・・・・
近衛文麿、細川護煕にしてもそうではないかと思う。
鳩山も今となってはピエロにしか思えない。

20101003_book_2

アメリカのいろんな、保守・リベラルの考えもインタビューを交えて紹介されている。
日本の核武装容認の意見まであるそうだ。飽きない本である。
国際的に約束した事は守らなければならない、のは誰にでも分かる。
3党連立、社民党なんか入れて沖縄をどうするつもりなのか・・・
沖縄も飛行場で危ないなら、小学校も移転させれば良いと思う。
アメリカと対等と言うのは、アメリカ兵が事件を、沖縄県で起こした場合、ちゃんと日本の法律で裁ける事と思う。
何か、NOと言う事が対等と誤解しているのでは?
今の尖閣の問題も、誰が見ても主導権は中国がにぎっている
ボールは返したと、自分で勝手に思っている官房長官もいる。
巧いですね!チョッと軟化した様に見せかけて次へすすむ。
相手が弱いと見れば徹底的に突っ込んできますよネ!
やはり石原慎太郎か・・・・・・

« 反論に反論できない、「おっちゃんヤ!」 | トップページ | 国籍とは何ぞや? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

アメリカ (カナダ・メキシコ)」カテゴリの記事

インテリジェンス・国際情勢」カテゴリの記事

時事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「アメリカが日本を捨てる時」 古森 義久:

« 反論に反論できない、「おっちゃんヤ!」 | トップページ | 国籍とは何ぞや? »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ