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2010年12月14日 (火)

「米中衝突」 リチャード ハーマンjr

先日読んだ、三野正洋 「もうひとつの日本史」 には現在の中国・朝鮮半島との if も描かれている。
あまり良い話では無い!
そこで思い出した。「米中衝突」 リチャード ハーマンjrだ。
あくまで小説だが、東シナ海の制圧を目論む中国の脅威だった。台湾を併合した中国は次に沖縄に手を伸ばす。
米軍嘉手納基地はどなるか?この本では中国は空母を持っている。「毛 主席」だ。
日本艦隊が反撃に出る。最後に潜水艦が 「毛 主席」 を沈める!
この場面はホッとする。
戻れぬと分かっていながら攻撃に行く航空自衛隊機を、米軍司令官か賞賛する。

「彼らは自分の義務をはたしている」
強い決意をもって対応する、アメリカ合衆国初の女性大統領!
何か今のクリントン国務長官を思ってしまう。
どこかの女性党首に読ませたい内容である。
尖閣問題と言い、あり得る話である。

核使用もためらわない強い決意が描かれていた。
現実にあり得るどころか本当にあってもおかしくない。
今の日本は舐められているとしか思えない。

次から次に想像力が広まる。結果自然に顔がゆるんで来て奥さんに、おかしいと言われている!

20101214_book2

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