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2011年1月16日 (日)

「人生はドラマ」、駅伝エピソード

先日、正月の箱根駅伝の選手のドキュメントを放送していた。
今回駅伝を真剣に見ただけに気になった。
家族に支えられていた話だ。
ちらっと見ただけだが、沢山の選手達の代表として出ていたと感じた。
人生ドラマだ。
今回の東洋大のアンカーは1分近い差を20秒まで詰めた。
滅茶苦茶頑張ったと思う。30秒の差であれば逆転していた。
アンカーには各大学、それ相応の選手を配している。
9区まででもっと差を詰めていれば、都の西北は流れていなかった!
早稲田、東洋大の選手の今後にどう影響を与えるのだろう。

昔見た高校駅伝を思いだした。調べて見ると平成元年だ!
兵庫県大会で勝った西脇工業、特別枠で復活した報徳学園。
兵庫県どうしだ!
勝負はトラックに持ち込まれた。
兵庫県は駅伝は強いんだと見ていた。
沸き返る報徳学園。泣きじゃくる西脇工業のアンカー!
どうも1秒差だったみたい!
こちらまで泣けてくる。これをたまたま見ていたが、見れたのはラッキーだった!
大いなる人生ドラマだ!
今後の人生にどう響いたのだろうか?

20110115_ekiden1_2

平成元年 兵庫県高校駅伝

ード権争いは5~6校が接戦になり面白かった。
来年の予選にでなければならない大学は大変だろう。
あと少しで逆転していたと思うと、悔いが残る選手もいるだろう。
そう思うと、壮大な人生ドラマが展開されている。
勝利と敗北!
分けるものは何か?
後付けの理由は何とでもなる!

高校・大学・実業団と年末の駅伝は大忙しだ!
出れない選手も沢山いる。
選手のみなさん、ご苦労さんです!

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