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2011年1月30日 (日)

「場の空気が読める人、読めない人」 福田健

頭のいい人、悪い人の〈言い訳〉術 を紹介したら、知り合いから 「二郎の言い訳そのままヤ!」 と言われてしまった。
ムッときたが、やはりそうなのかと・・・・・・
そんなつもりじゃなかった。それは誤解だ!
確かに相手がそんな風に感じないと思って言ってしまう事はある。
意味合いは違うが、そう言う風に言ってしまう。
全部が全部そうだとは思わないが、そうなんだろう・・・・
知り合いは遠慮しないで言ってくるが、奥さんは我慢している、と改めて感じてしまった!

同じ系統の本に、「場の空気」が読める人、読めない人 福田健がある。
「場の空気」が読めない人 (
ブッルーは本より、ピンクは二郎の意見)
人の話をちゃんと聞いていない人。ちゃんと聞いているの?」 言われてしまった。
話しているうちに調子にのって余計な事を言ってしまう。
言い訳から入りられると、「何が言いたいんヤ!結論は!」 とすぐに言ってしまう。

聞き手が、コミュニケーションを成立させる。反省しています!
く力を磨けば場の空気が読める。頑張ります!
聞き手の態度が場の空気を変える。デールカーネギ―にも有りました。
確かに当たっている。
色々な事例が書いてある。
場違いな場で正論を持ちだす人。多いです、自分のやっている事は何なんヤ!
自己弁護に終始し、必要な言い訳をしない人。何の話か分からないのに、言い訳から入るのはやめて欲しい!
答えにくい質問をして相手を困らせる。わざとやっているのかと思う!

特に理解できるのは、「本音で話そう!」 と言って、本音を話すと怒る上司がいる。
「本音で話そう!」が曲者で、相手が本気かどうか?

「言うなヨ!」 と言っているのを読まなければならない!
場の空気を読めと言う事か! 
サラリーマンとは・・・・・・

20110130_book

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