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2011年3月27日 (日)

「運は数学にまかせなさい」 ジェフリー S.ローゼンタール

かって確率の入門書みたいな本を読んだ。
『統計でウソをつく法』 ダレル・ハフ
ウソには3種類ある。ウソ、みえすいたウソ、そして統計だ
『ツキの法則』 谷岡一郎
確率・統計理論に基づき、「必勝法の迷信・誤解」「より早く確実に負けてしまう方法」などを説きながら、ツキの正体を明らかにする。
二つとも面白過ぎる。
「統計でウソをつく法」は20歳過ぎに読み、「ツキの法則」は最近読んだ。
この本は紹介した。
両方とも目から鱗だった。
それ以来確率には興味を持っている。

今回時間がかかると思ったが、意外と早く読めた。面白い!

20110327_book1

テロ直後の街に観光で行くのは危ないか? 
殺人事件の発生率は本当に増加しているのか?
今どき、運を天にまかせず賢い判断をするには欠かせない確率・統計的な発想のキモを説く。確率の初歩的な考え方から、確率論が用いられたスパムメールブロックの仕組み、さらには数学者もまちがえた有名な「モンティ・ホール問題」のわかりやすい解説まで、いくつもの面白いエピソードを楽しみながら確率・統計の発想を会得できる、恰好の数学入門書だ。

読んでいてやはり偶然は無いと言う事は、自分なりに理解出来た。

他にも色々読んでいるせいか復習する内容でもある。難しい数式は使っていない。分かりやすと思う。

何回かに分けて思う事をまとめたい。1回目だ!(5回の予定)
確率と言うとどうしてもギャンブルに関係する。
やはり出た! 『大数の法則』これは谷岡一郎で嫌と言うほど見た文字だ!
この世は大数の法則に満ち溢れているらしい。
カジノが勝つ理由も分かりますよネ。
ポーカーも種類が色々あるが、客が勝つかも知れないと思わせるところがミソだ!
長い目で見れば胴元が儲かるように出来ているようです。

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