« 店の入り口の塩は何なのか? | トップページ | 観光・有馬温泉(一塵濁乾坤) »

2011年4月19日 (火)

「バカの壁」 養老孟司(2003年発行)

べストセラーだ。二郎は遅れて、時期を外して読むのが好きだ。チョッと変わっている。
この世は「バカの壁」 に囲まれている。
それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。
「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」多様な角度から考えるためのヒントを掲示する。

20110419_book1_2

はっきり言って良く分からなかった。よく売れたのだと思う。
知識と常識は違う。常識を雑学と勘ちがいしている。
「客観的事実が存在する」 代表が「公平・客観・中立」のNHKをあげている。
こう言うあり得ない?事を信条にするのは信仰の世界らしい。
CO2問題もまだはっきりは分かっていなくても、決めつけているらしい。
幼稚園で、イモ掘りのイモをすぐ抜けるように埋め直してる例があるらしい。。
勘違いのもとになる!そう言う物だと思いこんでしまう。
読んでいる本人の頭が悪いので申し訳ない無いが、理解できない事が多かった。
自分が思い込みや勘違いで壁を造っている為、他者と話が合わないのか!
そんな興奮する事は無かったのは、8年も経っているせいなのか!

« 店の入り口の塩は何なのか? | トップページ | 観光・有馬温泉(一塵濁乾坤) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「バカの壁」 養老孟司(2003年発行):

« 店の入り口の塩は何なのか? | トップページ | 観光・有馬温泉(一塵濁乾坤) »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ