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2011年4月15日 (金)

「リスク リテラリーが身につく統計的思考法」 ゲルト・ギーゲレンツァー②

リスクをどうとらえるか?
数字オンチと不安が組み合わさると、都合のよい方向に導かれる可能性がある。
メリットを説明する方法もいろいろある。不安を増幅させる。
自然頻度のツリーと言う考えが出て来る。これは分かり易い!
変に頭の中で考えないで、実際に数字を書いてみた方がよい。
実際の例題も正しい答えを出す事が出来た。
Simple is best か・・・・・・

インフォームド・コンセント、(正しい情報を得た【伝えられた】上での合意」)
患者は治療のメリットとコストと代替療法についての情報を与えられ、それを元に治療するかを決める。
ここまで読んでいると確率の話がとんでもなく飛躍したような気になった。
診察にも利害関係が絡む。昔は治癒した場合のみ金を支払う例も出て来る。
治療に対する 「意思決定の分かち合い」 正しい知識を与えて納得して治療する。
ただし医者が決めかねぬ治療法を、患者に決めさせて良いのか?
乳ガンの話なんかは特にそう思う。検査をしてガンだからと言ってもそのままでいいと言う人もいるのではないか?
乳房を切除した決断も自分で決めるのだろう!

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