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2011年4月16日 (土)

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート・コリンジョイス

昔「不思議の国ニッポン」 ポールボネをよく読んだ。面白かった。フランス人だが正体は分かっていない様だった。(どうも日本人だったようだ!)
日本社会の長所・短所をあらわしていた。良く覚えている。
ユーロでは無い時代、高い円の事を、イタリアのリラと比較していいように言っていた。海外へ行った時、強い通貨と言うのはどれだけ有難いか!

高速道路の料金所、失業対策かと思っていた?もっと自動化出来るだろうと!今実際にETCになった!
耳が痛い話も沢山あったが、面白かった!
その系統に通じる本で、著者はイギリス人で写真もある。正体ははっきりしている。内容は下記の通りだ。

20110416_book1

日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。

面白い話が多いが聞いたような話も多い。実体験に基づくのでなお面白い。
「無印良品」は、イギリスにもある。
本人の趣味にもよるが陶芸、陶磁器がいいらしい。
お土産には軽くかさばらないおちょこなんか勧めている。
隠れた名所、ヘルメットをかぶったお地蔵さま、銭湯等・・・・・・
イギリスと日本は似ている。島国・立憲君主国・・・・
思っているのは日本人だけでイギリス人は何とも思っていないようだ!
イギリスでも料理は美味しいらしい。ただし超一流の超高いレストランだ。
スルメが軽くお土産にいいらしい!
面白い!日本をよく思っているのは分かる。楽しく読めた!

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