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2011年5月26日 (木)

奥村幸治 「一流の習慣術~イチローとマー君が実践する『自分力』の育て方」

5月24日(火)会社の年一度の安全大会が開催された。
今回は講演に 「奥村幸治(イチローの恋人と呼ばれる)」 を呼んだ。
講演には引っ張りだこみたいだ。二郎と同じ尼崎出身。
今回は神戸と大阪の二ヶ所で講演を依頼したが、大阪はスケジュールが詰まっていてダメだった。

まず自身の経歴を話した。バッテングピッチャーとしてオリックスに入団した。
バッテングピッチャーは普通6人ぐらいらしい。巨人は12人いるらしい。(金があるところは違いますネ)
イチローとは一歳上。昼の講演で眠たくなりそうになった時に、イチローの話をする。そうすれば眠気は吹っ飛ぶだろう。と言って笑わせた。

イチローのエピソードを沢山話した。
19歳の時、監督は元巨人の土井正三。試合に使われない理由を喋ってくれた。
バットのグリップに小指をひっかけていたようだ。それを「デッドボールになったら骨折するからやめた方が良い」、と打撃コーチに言われたそうだ。
その時、「当たる方が下手なのだ!」
凄い自信ですネ!なかなか言えないですよネ!
それで二軍に落とされたようだ。皆こんなに一流になるとは思っていなかったでしょうネ!

20110526_photo

次の監督が仰木彬になったので余計に土井も比較される。
魔術師三原・阪急・近鉄監督西本に仕えた経歴は伊達では無い。
近鉄野茂のフォームをめぐるこだわりを経験しているだけに、下手に触らない方が良いと感じている。
オリックスは優等生を求めていたらしい。遠征に行く時決められた服装・新聞も読めないようだ。
息が詰まるだろう!

仰木監督は、グランドで結果を出せばよい考えらしい。
たとえば門限はなし。自分が酒が好きなので門限を守れないらしい。
試合が終わってから銀座に飲みに行ったようだ。
それでも次の日グランドへは一番に入ってランニングしている。
大物監督は違いますネ!
イチローは自由と言うか放任と言うか、自由にやれたのが良かったようだ。

書くことが多いので分けたい。

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