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2011年6月24日 (金)

悪霊にさいなまれる世界―「知の闇を照らす灯」としての科学② カールセーガン

下巻を読んだ。 上巻より引き続きの話だ。   
スペインの探検家がアメリカ原住民に、超自然的な癒しの力があると信じられる。
国へ帰ると言ったら帰らないでくれと言われ、拒否すると何人も病気になり死人まで出た
勝手に思い込んだだけのようだ!信じればこそか・・・・・・・ 


降霊界というものはいつも決まって暗い部屋の中のようだ。
   
水爆・原爆を双方が持つと使えないから持つ必要がある。と本気で言う科学者がいる。
カリハリ砂漠に住む狩猟民族、クン族の社会では、二人の男が言い争いを始めると女達は毒矢を隠す話がある。
マアこれが正しいのだろう! 

20110624_book3


占星術、これについては血液型。干支と同じで私も同意見である。
ルーマニアの魔女の話があったが、世界中にどれだけの占星術師がいるのだろう。
何の生産性も無いのに、そんな事を信じる気が知れない!

シリウスに伴星があるという伝承を持っている民族がいる。
これは宇宙人が教えたのではないか? そんな事を知っていて、何か役に立つのだろうか?
これは聞き間違いと言う説に賛成である。   

くだらない質問と言うものはない。 確かにそうだと思う。なさけないが書いてある質問が答えられない。   
実際に科学・数学を勉強するより、エセ科学?を信じたほうが面白いし楽と思う。 考えなくて良いからか。


読んで損は無い本である。 アマゾンで探してチョッと書かれた年代は古くなるが読んでみたい! 

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