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2011年6月 3日 (金)

「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する『自分力』の育て方」 奥村幸治

これも講演の時に買った本だ。ソフォトバンク新書と言うのが意味ありげである。
考え過ぎか?
講演の内容とダブルが違う話も多い。
豪打列伝―プロ野球不滅のヒーローたち」と言う本がある。
日本の強打者列伝である。

長島茂雄と王貞治(豪打!ホームラン打者の巻)
榎本喜八(猛打!個性派スラッガーの巻撃伝説)
中西太と豊田泰光(快打!安打製造機の巻)
川上哲治と大下弘(強打!異色バッターの巻)

とあり田淵等の選手が書かれている。
このなかで特に感銘を受けたのが榎本喜八である。すごく興味深かった。
安打製造機・奇言奇行の人とか言われていた。変わっていたのは確からしい。
この天才と言われた榎本喜八は4打数4安打でも喜ばなかった。
逆に4打数0安打でも喜んでいる時があったそうだ。
要はボテボテのヒットなんかはヒットで無い。自分で納得出来れば満足?できたみたい。

20110602_book1

奥村氏の本の中に同じ様な話があった。
イチローは「結果だけ求めずに過程を大事にする」 だから三振でも納得する三振があると言う。
天才は天才だけしか分からないでしょうネ!

同じような話がある。
スペインサッカー、リーガエスパニョーラのスペインのゴールキーパーだったと思うが、
グランドに入る時、必ずどちらかの足から入る。もし分からなくなったらもう一度やり直すそうだ。
もちろん世界的プレーヤーです。本人言うには、ゲンを担がない方がおかしいと!
ベンチからグランドへ行く時、イチローは前の打席でヒットを打てば右足から・打てなかった時は左足から上がるそうだ。分からなくなればもう一度やり直すそうだ。
面白いこだわりと思う。

「人のために」 一所懸命やることが大切!
西武ライオンズの高木浩之。奥村氏と仲が良いそうだ。そのプレーの話だ。
飛びついても取れるかどうか分からないゴロでも、頭から飛び込む。
ピッチャー出身なので、ピッチャーが手を抜いたと誤解しないためだそうだ。
こんなに頑張ってくれている。自分も頑張ろうと言う気になるそうだ。
自身の経験からのプレーであるそうだ。

他にも興味深い話がのっている。
楽しく、いろいろ思い出しながら読めました。

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