« 「サッカーW杯 英雄たちの言葉」 中谷綾子アレキザンダー | トップページ | 時代小説の面白さ!戦国武将の多さ。 »

2011年6月14日 (火)

舞台・華の道頓堀(藤山直美)・松竹座

6月5日(日)初日だ!初めての松竹座での松竹新喜劇である。
上司よりチケットを貰い奥さんと行った。
11時開演である。ビックリするほど凄い人だった。
2階席!

芝居小屋が軒並び、芸人や役者・贔屓筋の商人・芸者など人々が息づく、活気あふれる華やかな道頓堀でおりなされる人間模様。歌舞伎役者と旅館の仲居をめぐる笑いと感動に包まれた新作夢物語。

藤山直美。坂東薪車。2階席なので良く見えない。
出演者では林与一と土田早苗はなんとなくわかった。
懐かしい。写真で見る限り土田早苗はまだ綺麗と思う。
若い歌舞伎役者・扇之助はマザーコンプレックスか?
名前は妙、女に少ない、ちょっと多めですがと笑わせた。

それより役者世界のねたみ・いじめが面白い。
扇之助は東京から来た設定で、上方言葉に苦労しいじめられる。
自分も東京で関西弁で苦労?した経験があるので良く分かる。

先輩がいる。扇之助に対する嫉妬からいじめに走る。
踊りで台本と違う踊りをして、扇之助を責める。
私とは踊れないのか!
師の元から出て行き、ある事ない事を言いふらし扇之助を中傷する。
師が言っていたが、努力だけでは・・・・・・・
扇之助を見た時、オーラを感じたのだと言う。
持って生まれた才能!
それに努力出来る扇之助!
月日は流れ、いくつもの困難を二人で乗り越え、妙と夢見てきた”道頓堀の華“となる襲名興行を迎える。
妙は、師に身を引くように頼まれる!が血を吐き帰らぬ人となる。
最後の襲名の挨拶は本物かと思ってしまった。

話はそれるが、扇之助と妙が「はり重」ですき焼きを食べようと話していた。その時隣のおばさん達が笑った。
帰りに気が付いたが、松竹座の隣が「はり重」だった。
洋食もやっているが高めだ!と思ったらはり重のカレー屋もあった。これは700円程だ!

間に休憩も入り4時間の舞台だ!6月28日まで毎日の公演だ。
貸し切りもある!
初めてだったが楽しめた!

20110613_naomi

« 「サッカーW杯 英雄たちの言葉」 中谷綾子アレキザンダー | トップページ | 時代小説の面白さ!戦国武将の多さ。 »

コンサート」カテゴリの記事

紹介、情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舞台・華の道頓堀(藤山直美)・松竹座:

« 「サッカーW杯 英雄たちの言葉」 中谷綾子アレキザンダー | トップページ | 時代小説の面白さ!戦国武将の多さ。 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

無料ブログはココログ