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2011年6月14日 (火)

「サッカーW杯 英雄たちの言葉」 中谷綾子アレキザンダー

奥村幸治氏の講演と本の中でのイチローのこだわり、

「前の打席でヒットを打てば右足から・打てなかった時は左足から上がるそうだ。分からなくなればもう一度やり直すそうだ」

20110613_book1_2
これと同じ話でスペインのゴールキーパーのこだわりを記述した。
気になってもう一度、この本を読み返した。
引退したばかりの選手も多いが、面白い。
この中で、 「守護神の光と影」 のなかで紹介されている。
スペインのゴールキーパー、ホセ・サンチャゴ・カニサレス。
「必ず、右足からピッチに入る。常に赤いタオルを持参する。ジンクスや縁起を軽視する人の気が知れない」

天国と地獄を渡り歩いたらしい。確かに経歴を見ると波乱万丈だ!
しかし成功者ではないか?
同じ様なこだわりは面白い。
前にも記述した通り、「天才は天才を知る」 「天才は天才しか理解できない」

 
知っている選手がほとんどだ!当たり前だ!世界的プレーヤーばかりである。
ロナウド、ロベルト・カルロス、フィーゴ、ジダン、ベッカム、ロナウジーニョ・・・・・・
スペイン、南米、アフリカ等の選手が出て来る。
ブラジルの勝たなければならい宿命・・・・・・・
バルセロナとリアルマドリッドとの因縁・・・・・・・
スペイン、無敵艦隊はユーロと南アフリカ大会まで期待を裏切り続けた・・・・・・
買いたたかれるアフリカ等の選手達・・・・・・
読み返して面白かった。奥村氏に感謝です!

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