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2011年7月28日 (木)

「アメリカ合衆国大統領と戦争」 平野 次郎(2002年発行)

その時、世界最高権力者「アメリカ合衆国大統領」はいかなる決断を下したか。
過去、大統領が関わった「戦争」をひもときながら、アメリカという仕組みと現代世界の「これから」をスリリングに解き明かす。

20110728_book1

平野次郎は元NHK解説委員だ。
アメリカ大統領は歴史も浅く、超大国なので何しても目立つのではないか?
この本は少しどころか大分前になるので、ブッシュの再選は出て来ない。
大統領と言えばどうしても選挙人制度の問題が出て来る。
フロリダの投票の差は、数学上ではありえる誤差以内と言う。最終的には154票差だったようだ。

大統領になるには資格がいる。
それより継承順位だ。副大統領・下院議長・上院仮議長・国務長官・財務長官・国防長官・・・・・・
ここで人種の問題も発生しかねない。そう言う小説も数多くあるようだ!
4人のマイノリティープレジゼント・・・・・
真珠湾はどうしても忘れられない攻撃だったようだ。
9・11のテロは、もう一つの真珠湾と言われた。
日本もエライ攻撃をしたもんだ。
戦争をするには速急な判断が求められる。
いちいち議会の承認を待っていられない。
アフガンの攻撃までが記述されている。
フランクリンルーズベルト・リンカーン・マッカーサーが面白い。
その後と言う事で又記述したら面白いのに・・・・・・

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