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2011年7月24日 (日)

坂の上の雲・ 戦国武将 加藤嘉明 「かんぴょう」

加藤嘉明は伊予松山20万石で松山城を築城した。
何度も記述するが良い城である。ロープウエイの乗り場には加藤嘉明の像もある。
この加藤嘉明は会津40万石に栄転?となる。藤堂高虎の推薦があったようだ。
息子加藤明成の時代に問題を起こす。これは山田風太郎「柳生忍法帳」に描かれている。
小説だが面白い。会津七本槍と柳生十兵衛の戦い。結局取り潰される。

話はそれた。運が良かったのか2万石でも残れた。加藤清正・福島正則に比べればましな方か!
加藤明友は、石見吉永藩主となり、後に近江水口藩の初代藩主となる。
水口藩主である加藤明英は下野壬生藩に2万5000石で国替えになった。明英は文武両道に優れた名君で、特に水口では善政を敷いたが、なぜかこの壬生では年貢増徴を特に厳しくし悪政を敷いた。このため「七色の掛物」と称される税に反対する百姓一揆が発生し、刑死者が出る騒ぎとなった。後を加藤嘉矩が継いだが、水口に戻された。


長々と記述した。
何が言いたいかと言うと、かんぴょうは元は近江水口の名産だったらしい。
そう言えば近江水口に行った時、かんぴょう料理の宣伝があったような気がする。
加藤氏が下野壬生に動く時、かんぴょうを持って行ったらしい。
土壌にあったせいか、今かんぴょうは栃木の名産だ。日本の80%が栃木の生産らしい。
水口は見る影もない。と言えば問題になりそう。
人も動く。産業も動く。江戸時代の国替えもこう言う恩恵?があったようだ!
ついでにかんぴょうについて調べた。

20110724_kanpyou

カルシウム・カリウム・リン・鉄分等が多く含まれ、食物繊維も豊富で、便秘がちな方、妊産婦、お年寄りの方にも最適な食品らしい。

二郎は好きでないです。巻き寿司に入れてあれば先に抜いて食べる。すしと一緒には食べない。
バラ寿司は我慢して食べる。
母親にも奥さんにもバカにされています!

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