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2011年7月 2日 (土)

「太陽系はここまでわかった」① リチャード コーフィールド

地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。地球は、太陽系でただひとつの生命を抱える惑星と思われていた。しかしこの10年での探査機による調査は、長足の進歩を遂げ、驚くべき事実を続々と伝えている。米ソの宇宙開発競争から日本の「はやぶさ」に至るまで太陽系探査をわかりやすく紹介する。 メチャメチャ分かり易い。太陽系の惑星を順番に説明する。宇宙探査による結果を元に、過去がどう想像されていたのかを分かり安く説明する。

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太陽・水星・金星・地球(月)・火星・小惑星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・・・・・・・

太陽:ストーンヘイジから始まる。
古代のコンピューター?こうなると分からない。
そう言う話はもう分からない。宇宙人に教えて貰った事にする方が簡単か?
黒点の運動速度が、端と真ん中では違う理由が簡単に明かされる。

水星:昔は月と同じで同じ面を太陽に向けていたと習った。違った・・・・・
手塚治虫の漫画があった。水星人は2種類いた。氷と火の生物。
面白い話があった。水星と太陽の間に未知の惑星があると信じられていた。
フランス人数学者ユルバン・ルヴェリエが海王星の存在を予測した。
それに自身を持ったのか、水星の内側に惑星があると確信した。「ヴァルカン」
結果としてニュートン力学が正しかった・・・・・・・
「ヴァルカン」は無かったようです!


金星:想像と違った世界。調べてみるまで分からないのだろう?
米ソの探索の争い。金はかかったと思う。
まずソ連がメンツをかけたようだ。「石炭紀へのタイムマシン」では無かったようだ。
湿潤な世界では無かった。
日本の探査機「あかつき」も少し出て来る。

地球・月:日本の探査機「かぐや」も少し出て来る。成功例だ。
このネーミングは素晴らしい。
地球の低酸素状態と高酸素状態。これは理解出来た。

火星:探査機のコントロール。信じられない話と思う。
探査機を打ち上げるタイミングがある。
そりゃ最短距離を行かなければならない。
探索用の機器も進歩する。

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