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2011年8月 1日 (月)

デイブレイカー (2010年11月公開)

これは大好きなバンパイアモノだ。
但しバンパイア発生の経緯は最初から明らかになる。シリアの砂漠でも東欧の森の中でも無い。

西暦2019年。かつて世界中を襲った疫病により、人類の大半は不老不死のヴァンパイアに変貌、知性を備えたヴァンパイアたちは注意深く太陽光線を避けながら新たな生活秩序を構築していた。第二種に身をやつした人間はことごとく軍隊に捕獲され、ヴァンパイアへの血液供給源として飼育されていたが、地球上の全人口のうち人間の占める割合は5%まで低下、慢性的な血液不足に陥っていた。

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真の人類は飼育、狩られる存在になっている。その人類が滅亡の危機に瀕する。
つまりバンパイアにとっての食糧が無くなる。
代用血液では上手く行かない。この代用血液研究のエリート研究員が主人公か!
この製薬会社の社長をサムニールが演じる。久し振りに見る。やはり老けた。
この社長が大統領並みの権力を持っている。軍隊まで持っている。
社長は不老不死のヴァンパイアなって良かったと思っている。
但し娘には逆らわれている。

この」バンパイアはあまり優秀とは思えない。食料たる人類を滅亡まで追い込むのだから・・・・・・
バンパイアはいつも通りの能力のようだ。日に当たれば灰になる。久しぶりにその場面も見た。社長の娘も灰になる。
日中の車は日中モードで保護されている。ハイテクだ!
このエリート研究員イーサン・ホークが人類を助ける。
人間を助けた事により信用され人類に戻る解決策を、実際にヴァンパイアから人類に戻った人物から聞く。
ここから人間狩りが始まる。娘も捕まりヴァンパイアにされる。

苦しみながらエリート研究員は人間に戻る。
しかしそれが解決策とは思ってくれない。
人間に戻ったヴァンパイアの血液を飲めば人間に戻れるみたいな結末だった。
なかなか面白かった!

奥さんに馬鹿にされるが、ブレイド・アンダーワールド・バイオハザードは大好きだ。
それらからみるとバンパイアが権力握っている世界なのに、バンパイアはもう一つ頭は良くない感じがした。

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