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2011年8月 7日 (日)

アンダルシア 女神の報復

「外交官 黒田康作」シリーズ第二弾。巨額の資金が絡む国際金融犯罪を、外務省の邦人テロ対策室に所属する黒田康作が暴き出す捜査劇。全編海外を舞台に進行し、黒木メイサ演じる謎。の美人銀行員・新藤結花がなぜ狙われるのか?織田裕二演じる黒田と、伊藤英明演じるインターポール捜査官の神足が、お互いに対立しながらも結花を守り、事件の真相を暴き出す。雪深いアンドラ、バルセロナ、アンダルシア地方のロンダと、イベリア半島の各地にて撮影された。

大変面白かった!
前作では確か次の任務地はパラグアイだったと思うが今回はパリからスペインに行く。中井喜一が上司役で声だけ出ていたが、今回は羽賀丈二が上司役で出ている。物語はスピーディーに進む!

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フランスとスペインの間の小国アンドラで、日本人が殺される。この時、パリの会議はマネーロンダリングが取り上げられている。この銀行がらみの殺人もマネーロンダリングが絡んでいる。殺されたのは警視総監の息子だ!バカ息子だ!モデルはいるのだろうか?
この調査に過去を持つインターポールの神足と、外交官の黒田が絡む。アンドラからバルセロナに行く。懐かしいバルセロナだ!サクラダファミリアが出て来た。行った事があるところうを見るのは嬉しい。

最初から美人銀行員が胡散臭い!美人過ぎる!だんだん状況が分かってくる。美人銀行員も過去がある。捜査の途中で圧力が双方にかかる。情報収集で福山雅治が出て来る。都合良く問題の地に偶然?いる。警察の不祥事を内部告発しようとした過去を持つ神足。飛ばされてインタ―ポールにいる。当然最初は対立するがだんだん協力する。お互いに相手の事を調べる。ここで見ていて想像通りになった場面がある。

①一家心中になった時一人生き残った美人銀行員が、事故現場で妹に自分の名前を呼び掛けていた。妹の名前を使っていた。

②最後に黒田が神足に撃たれる。神足が自分で訓練でしか撃った事は無いと言いながら、訓練ではトップクラスだと言った時、何処を撃ったのか分からなかった。当然死んでいないのは当たり前だ。この場面はワイン樽を撃って赤ワインを撒き散らしているので、血がうまくカムフラージュされていた。

③美人銀行員しか知っていない大物の特徴を言うのに、葉巻を吸うと言う。これは嘘と分かった。尋問している警察官のTシャツに葉巻を吸っている絵があったから。

 
最終場面になり、銀行の会合がアンダルシアであると分かり逮捕すると決める。ここから二人に圧力がかかる。総理大臣まで出て来る。神足は日本へ返すと言う餌をぶら下げられる。黒田は上司が屈する。その中で己の信念にかけた二人が行動する。黒田はここで神足に撃たれる。
大物達が逮捕されるシーンは見たかった(新聞の逮捕写真だった)。スペイン警察の見せ場だ。スペインも協力しただろうにと思う。

それから美人銀行員を泳がし、ボロを出すのを待つ。正体不明の銀行員は美人銀行員でした!黒木メイサが魔性の女だ!地で演じていると思えるほどピッタリ来ていた!
面白かったです!
最後は次の任地に行く神足が黒田を見送りに行く。両者とも首は繋がった!
次回作も是非に見たいです!

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