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2011年9月 8日 (木)

合従連衡 (「揣摩[しま]の術)

民主党の代表選挙の話から 「合従連衡」 の言葉が出て来た。ついでに揣摩の術の事を思い出した。
初めて知った時、自分もそのような事が出来ればよいと思った。
その頃は 「説得力の極意」 とか、そう言う物に憧れ?を感じた。自分が出来ないからだ!
付け焼刃みたいな考えで、思うがままに操るなんて出来ない事だけは分かった!


中国の戦国時代、紀元前300年ごろを生きた蘇秦という人物は、「揣摩の術」の使い手だったという。揣摩とは推し量ること。相手の心を読み、説得する術を自ら編み出した、希代の策士だったらしい。
後に天下を統一する強国の秦にどう対抗するか。燕の国に仕えた蘇秦はほかの国々に働き掛け、6カ国が縦に連合する「合従」を実現する。


こう言う話は全部書籍で得た。学校の知識では無い。授業が面白くないのは分かる。面白いところを抜かしている。
自分の思うがままに操る。自分もやりたいと思った。
それから 「合従連衡」 を知った。面白かった。単純な頭でどちらが有利か考えた。考えているととても面白かった事を覚えている。
自民党の総裁選になると 、合従連衡が出て来た。派閥均衡。確かに見世物としては面白かった。
巨大な田中派。秦に例えると面白かったのを覚えている。 今が小沢グループがそれに当たる。


合従説:戦国七雄のうち、巨大な秦以外の六国が縦(たて、従)に連盟を組み、共同で秦を押さえ込もう、というのが合従説である。その最大規模のものが縦横家の蘇秦によるもので、史記によると彼は鬼谷先生に師事した後に母国に帰ったときすっかり貧乏であったため、兄の嫁や妻からさえ馬鹿にされた。このため、一念発起してこれに取り組んだという。彼はまず燕の文候に各国をとりまとめて秦に対することを説き、承諾を得ると趙、韓、魏、斉、楚と各国を言葉巧みに説き伏せ、六国の合従を成立させたとされる。

連衡説:秦と結んで隣国を攻めるのが有利と説くのが連衡説である。秦に対抗して合従する国に対し、秦と手を組むことの利を説いて合従から離脱させたのが連衡である。連衡の論者は往々にして秦の息のかかったものであり、それ以外の国の間を対立させ、どこかの国と手を組むことで敵になった国を攻撃し、あるいは手を組んだ国から土地や城を供出させることを目指した。その代表的な論客は張儀である。

蘇秦・張儀とも大したもんだと思った。がどちらかと言うと蘇秦の方が気にいっていた。負けた方だからか・・・・・・
実際は蘇秦はそれほどの人物で無かった説もある。こちらが正解か?でもロマンは残る・・・・・・


何を思ったかと言うと、自身人間が出来ていない!だから今の立場で考える事は多い。
人の使い方が上手くないのだろう。自分も、
揣摩の術 を使えるようになりたい!
無理でしょうネ!

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