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2011年10月 6日 (木)

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」④・ 山田 吉彦

第3章 尖閣、竹島、北方領土――日本の海はこうして守れ!
台湾との関係が記述されている。
東北大震災で日本への義援金は群を抜いている。有難い話だ!がこう言う話は中国に遠慮して話題にならない!
尖閣諸島の領有権は台湾も主張している。これは解決がつきそうだ!
だいたい日本との距離より台湾との距離の方が近い。
親日も多いそうだ!

敵の敵は味方!別に中国が敵ではないが味方と思わない方がよいだろう!
石垣島をはじめ中国との最前線に位置する島島は積極的に活動している。
米軍の存在も必要だと言う認識になっている。
フィリッピンから米軍が撤退したと同時に中国はフィリッピンに手を出した。
米軍の存在は大きい!沖縄も反対反対ばかりではんなく考えるべきである。
目立ちたがりやの内容の無かった首相のおかげで、ますます混乱した!
期待が大きかっただけに失望も大きい!
男の顔は履歴書と言うが、鳩山・管と就任当時の自信満々の顔から見れば、退陣時の顔と声は情けなかった。

まさに 「神輿は軽くてパーがいい!」 そのままだ。
「ノーと言える日本」 要はアメリカにノーと言う意味と思うが、言う相手を間違っている。
担ぎ手がしっかりしていればまだ救いがあるが、仙谷では・・・・・・・・
話が飛んだ!元に戻す。
海上保安庁はフィリピンはじょめ東南アジアの海上警備関係に援助している。
この連携が重要のは理解できる。もっと勧めるべきである。
韓国とも竹島を除いては海上警備との関係は良好らしい。
はっきり中国の脅威を国民に意識させればよい!

弱腰でも柳腰でも無く、臨機応変に対応する。(えらいカッコええ事言っています)
尖閣諸島・海上保安庁・海上自衛隊、現場サイドでは努力していると思う!
産業の件も記述されている。
観光で生きる。ハワイやグアムでなくとも石垣島もリゾートだ。
充分に夏を楽しめる。石垣牛もブランドになる。
「十五の春」 離島ゆえ高校が無い。したがって島の外へ出て行くが、出て行くまでにいっぱしの事が出来なければならない。
それが十五の春と言う事だ。

著者も言うように離島対策は必要だ!しかし今の日本の政府では?と思ってしまう。
それにTPPの問題がある。そうなれば島の経済が立ち行かなくなる心配がある。
国としてどうするのか?
韓国ロシアについても記述されている。がこちらの方は時間がかかりそうだ」!
それよりも現実に中国と尖閣諸島・沖縄を何とかしなけばならないと思う!
日本は何やかんやと言っても海洋国家だ!
一気に読めた本であるが」、考えさせられる!

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