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2011年10月 6日 (木)

「日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防」②・ 山田 吉彦

第1章 仕組まれた衝突――尖閣事件の全容
結論は日本は舐められているとしか思えない。
相手の反応を見る為にわざとやる。
かってヒトラーが軍隊を侵攻させ、相手の反応を見た。
強固に出られたら引き下がるつもりだったらしいが、同じ事をやっている。
前にも記述したが、ビデオを流出した海上保安員、やはり石原慎太郎の言う 「愛国者」 になると思う!

ぶつけた確信犯の中国の船長が凱旋帰国した!
当然こちらも良くやったと言いたい。もっとも向うは国のバックアップがあるが・・・・・
良く分からないが仙谷も何をしようとしたかったのか?
「弱腰じゃなく柳腰?で対応する・・・・・」
国民はこの事件での対応については、ほとんど政府を信頼していない!
だからこの人も流出させたと思う!
政府に言わせれば、流出した本人の職業を問題にしている。当然問題である。
それより何故そうさせたのかを考えたい。
自分達は正しいと思っている。中国との紛争を避けれたと思っている。
高所からの政治判断と思っているのだろう・・・・・・

このビデオの管理徹底を指示したのが、先日の民主党代表選に出馬した馬淵澄夫国土交通大臣!
先が全く見えない!
何か不満ばかり言っている気がする。


しかし今回の事件と、この本を読んで思った。石垣島はよくやっていると!
自衛隊・海上保安庁も頑張っている。
自分たちで何とかしようとしている!もっと国もバックアップして欲しいと思う!
中国の計画的な東シナ海進出!
空母を持つのもその為かと思ってしまう!

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