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2011年12月27日 (火)

スペシャルドラマ・坂に上の雲・日本海海戦①・海戦

前置きは無い!
いきなり日本海海戦から始まる。
いつもの真之・好古・子規の松山城を駆け上がる場面が無い。
両艦隊の接触からの場面だ!
戦闘シーンが凄い。特撮も進歩したもんだと思う。
子供の頃は模型丸出しだった・・・・・・・

映像なので戦闘中の様子が良く分かる。
時計かと思ったら敵艦までの距離を示していた!
命令の伝え方、聞こえないのか黒板を使って簡単に 「止」 
分かり易い!
しかし完勝だった!
大国ロシアに勝った!
ロシアと対立している国は喜んだんようだ。
トルコもそうだったらしい。
ロシアを大国たらしめているのは、その軍事力においてである。

ロシア艦隊の前を横切る。その間撃たれっぱなしだ!
終われば日本は全砲を撃てる。
ロシアは前だけの砲だ!
日本は耐えたのだろう。
撃ちだせば凄かった!爆発した砲弾に驚いていた。
下瀬火薬。説明は無かった!

水雷艇と駆逐艦による夜間攻撃はナレーションのみだった。
鈴木貫太郎に赤井秀和が演じている。
出番だと思ったが無かった!

最後は降伏する。
しかしこういう場合どうなるんだろう?
まだ戦える戦力があると言っても、戦えば負けは確実だ。
無駄に兵を死なす事になる。
日本の二百三高地の村上大佐のように、捕虜となった為軍を辞め、住所も変わらなければならない!
実際に降伏したネボガトフ提督は、銃殺刑を言い渡されている。
減刑されたとはいえそんなものなんだろう!
そう言えば旅順要塞のステッセルの死刑を言い渡されている。
負けると言う事は辛いのもなんだろう・・・・・・

真之が使者としてロシア艦に行く。
死者に手を合わす。
合わさなければいられなかったんだろう。
実際に坊主になる気だったようだ!
それを認めれば、軍人は皆坊主になってしまう。
日本人として誇りに思って良い戦いだったんだろう!

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