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2011年12月 2日 (金)

映画 「インモータルズ -神々の戦い-」

予告編を見て絶対に行きたいと思った映画だ。
三銃士とどちらを先にしようかと迷ったが、ギリシャを先にした。
タイタンの戦いに次いで見る、ギリシャ神話だ!
今回のゼウス役はちょっと怖かったです!

地上を支配しようと企む邪悪な人間・ハイペリオンと、その野望を阻止しようとする英雄・テセウスの戦い、
そして遥か昔から続く光の神々と闇の神々の戦いを描いている。

なかなか迫力があった。ゼウス率いる光の神々のハイスピードアクション。光輝く黄金?の神々の衣装。
対する闇の神の泥臭さ!
インモータルズ(不滅のもの)VSモータルズ(滅びるもの)”という構図。

最後の戦いの場面。
ギリシャの長老カッサンドラ?があくまで話し合いによる解決を信じる。
よくあるパターンだ。現実主義者なんだろう。
塩野七生が書いていたが、「自分達はそんなそんな事をしない。だから相手も同じ事を考えているはず。だからそんな事はしないだろう!」 

和平の使者が来ると信じている。実際に使者は来た。和平では無いが・・・・・・城壁が破られ兵が逃げようとする。
がここでテセウスが踏ん張る。
兵を前に戦うようにアジる。面白い場面だ。
盾を剣で鳴らし、盛り上がってくる!
指揮官たるものこうで無ければ、と思わせる場面だ!

大軍を迎え撃つのに細い通路を選ぶ! 死体で身動きが取れないだろうと思う!
エンデングは天空で戦う、光の神々と闇の神との争い!

かってベルリンに行った時に寄った 「ペルガモン博物館」。古代ギリシアのペルガモン(現トルコ)で発掘された「ゼウスの大祭壇」(紀元前180~159年)が、再建されている。
そこで見たオリンポスと巨人族の戦いの彫刻の場面!凄い迫力を感じた!
良く発掘したしたものだと感心した。

ハイペリオン役がミッキーロークだった。最近は不気味なおどおどろしい役が多い。
役にはまっていた!
面白かった!

20111202_movie

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