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2011年12月19日 (月)

スペシャルドラマ・坂の上の雲・二百三高地⑤・攻撃について

良いのか悪いのか分からないが、たいてい物は調べたらすぐに回答が出て来る。
二百三高地が陥落した。気になるので調べていると本当に沢山ある。

旅順要塞への攻撃は、戦車や航空機のない当時としては、第二次世界大戦での電撃戦は出来ない。塹壕に籠り鉄条網と機関銃で守っている敵要塞を落とすには消耗戦しかなかったようである。

工兵が重要になるが、日本はそれほど補給と同じで重要視していない。

要塞の中がよく分からない。だからと言って正面攻撃が良いとは限らない。

二百三高地には、秋山真之がこだわったとあるが別の意見もある。
大孤山からの観測砲撃や黄海海戦で旅順艦隊は壊滅しており、観測点など必要としない。

この要塞の攻防にどれだけの価値があったのか?
否定的な意見もある。
二百三高地攻撃も第一回は相当な被害を出したようだが、二回目からはそれなりに対策を考えたようだ。
両軍の被害もそれほど変わらない様だったらしい。
日本軍もやたらと突撃させたのでは無かった。
重砲による援護射撃もやっていたようだ。
ロシア側も相当こたえたようだ!
がやはり正面突破は無理があると思う!


児玉が参謀を責める。
もっと知恵を出せ!
二百三高地攻撃に、この児玉がどこまで関知したのかは、一次資料には作品の内容は出ていないらしい。
でも二次?資料ではあると言う事か!
この場面は司馬遼太郎の想像力とも言われている。
どちらにせよこの作品の影響力は計り知れないものがある。


海軍は東郷長官、島村参謀が落ち着いている。
高橋英樹・渡哲也が重厚な演技をしている。
学生時代に見た映画の二人と違い、もはや重鎮だ!

高橋英樹は怒り狂う。涙を流しながらの場面は見ていられない。

次の海戦が楽しみである!

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