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2012年1月20日 (金)

本・ニ十世紀日本の戦争②(第一次世界大戦)・阿川 弘之・中西 輝政・福田 和也・猪瀬 直樹・秦 郁彦

第一次世界大戦
塹壕戦。歩兵の突撃。
これは旅順要塞の攻撃が影響しているようだ。
第一次世界大戦の前の大きな戦争は日露戦争だ。
当然参考にされる。
奉天会戦、両軍合わせて50万を超える兵が戦った。
飛行機・戦車も出て来るので戦争が変わった。
フランス革命、諸悪の根源とも言われる。いくらでも兵の補充が出来るようになったと言う。
これは渡部昇一の本にあったと思う。

日本は適当に戦い、戦勝国になった。フランスの為に駆逐艦を造っている。
ヨーロッパでは1千万の死傷者が出ている。
総力戦を日本は体験していない。
日本は負けたドイツの作戦の妙のみに目がくらんだようだ。
負けたドイツの方が規律が良かった。
陸軍首脳の 「バーデンバーデンの密約」
そもそもここに集まった顔ぶれがおかしい。
秀才だったんだろう!がそれだけだったんではないか!
負けたドイツのルーデンドルフの戦略を評価した!
作戦ではドイツが勝っていたのだろうという事か?
そもそもそれが間違っている。
総力戦、国家総動員体制が戦争の為に必要だと!
日本も生存権、朝鮮半島と満州が生命線とか言っても、経営では持ち出しだったと言う。
第一次世界大戦は、日本は政治的には敗戦国と言われても仕方が無いようだ!
そんな事が記述されている。

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ニ十世紀日本の戦争②(第一次世界大戦)・阿川弘之・中西輝政・福田和也・猪瀬直樹・

秦郁彦

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