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2012年1月 2日 (月)

映画「山本五十六」⑥戦死

坂の上の雲でも思ったが、特撮技術は素晴らしい!
昔の模型丸出しと比べれば、何と進化しているのか?

山本五十六は最後は戦死する。
死に場所を探していたとも言われている!
前途に希望が持てなかったのか?

出撃する飛行機を、五十六は帽子を振って見送る。
写真ではよく見る。
ここで越後長岡の戦闘機パイロットが戦死する。
部下が山口・鹿児島の出身で、隊長が越後長岡。
戊辰の戦いがどうしても頭に残っている。

最前線に視察に行く。どうしても行きたかったのだろう!
渡辺安次中佐がいる。
映画の中でミッドウエー海戦の報告を聞くとき将棋の相手を務めている。
この事実を渡辺安次は認めなかったようだ。

この渡辺安次中佐が戦後の半藤一利の直接のインタビューで語ったそうだ。
撤退して体制を立て直す。
映画では会議で言う。このような場面はあったのか疑問になる。
置き去り、捨石にする将兵に対する別れの視察だったのか?
視察をとめられるが、詳細な行動まで打電している。
暗号解読されて襲撃される。待ち伏せをくらう!

護衛機は6機!パイロットは優秀だったんだろう。
撃墜されてから護衛機のパイロットは、自殺を恐れて監視されたようだ。
終戦まで生き残ったのは1人だけだった。5人は戦死した様だ。
責任は戦う事で果たしたようだ!

「双胴の悪魔」と呼ばれたP38が山本司令長官を襲う!
好きな戦闘機だが、嫌いになりそう!

山本五十六が良く分かる映画と思う。
年配の男性で一人で見に来ている人も多かった。
見て良かった映画だった!

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