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2012年1月20日 (金)

本・二十世紀日本の戦争①(日露戦争)・阿川 弘之・中西 輝政・福田 和也・猪瀬 直樹・秦 郁彦

二十世紀日本の戦争①(日露戦争)・阿川弘之・中西輝政・福田和也・猪瀬直樹・秦郁彦

この百年の間、日本は多くの戦争にかかわった。日露戦争、第一次世界大戦、シベリア出兵、満州事変に端を発する日中戦争、そして、太平洋戦争。世界で最も平和を謳歌しているように見える戦後でさえ、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争などは日本の国家、社会に大きな影響をおよぼした。平和を美しく語るのもいい。しかし、破壊と大量殺人をともなう戦争という人間の営みを正面から見つめることなくしては、新しい時代の平和は決して語れない。文芸春秋読者賞受賞。 

20120119_book1

最近はこの手の本を読みまくっている。今回は猪瀬直樹も入っている。
考えてみれば日本は対外的な本当の大国との戦争は、日露戦争・第2次世界大戦の2度しかないのではないか?
ロシア・アメリカと言うのが面白い。
同じ事を少しずつ題名を変えている感じがしないでも無いが・・・・・・・
日露戦争・第一次世界大戦・満州事変・第2次世界大戦・湾岸戦争とある。

日露戦争
日露戦争は書くつくされているのではないか?
IFが語られる。日露協調だったらどうなるか?
結果は変わらずかも!
「百発百中の砲一門は、百発一中の砲百門にまさる」
織田信長みたいに、数を揃える発想に繋がらないのでは?
技術の差を努力で埋める。限界があると思うが・・・・・・
しかし 「勝って兜の緒を締める!」
実践できてませんでした!

連合艦隊の軍艦はイギリスに造って貰っている。
最新鋭の軍艦だ!運用が良かったとはいえ、勝って当たりまえか?
勝った為にアメリカに警戒された。
その時点で太平洋戦争は必然だったのか?

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二十世紀日本の戦争①(日露戦争)・阿川弘之・中西輝政・福田和也・猪瀬直樹・秦郁彦

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