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2012年2月 6日 (月)

本・あの戦争になぜ負けたのか③・半藤 一利 中西 輝政 福田 和也, 保阪 正康, 戸高 一成, 加藤 陽子

⑥新聞も国民も戦争に熱狂した
古今東西、世論と言うものは時として無責任である。
開戦2か月前は東條首相をほめる。
戦犯となり論評は一変したようだ!
新聞が戦争を煽っている。
映画 「山本五十六」 でも新聞が煽っていた。
終戦後、方向変換して民主化を言っていたのにはあきれたが・・・・・・
軍部が、紙の配給で新聞社を脅して従わせる。
剣はペンよりも強しか?
逆らえなかったのだろうが、責任転換し過ぎではないか!


⑦真珠湾の罠 大戦略なき戦い
人間的と言えば人間的だ!
山本五十六と永野修身が、嫌い同士で話をしない。
これが連合艦隊司令長官と軍令部総長では問題が多すぎる。
日露戦争は旅順艦隊奇襲で始めるのが正解というのが、従軍した山本五十六の結論。
それがあり真珠湾攻撃へ走る。
成功例はあったので影響は受けているのであろう。
アメリカは各国との戦争プランがある。日本相手はオレンジだったと思う。
これが実際に生きたようだ。
が日本は進攻してくるアメリカ艦隊を迎え撃つ作戦しか無かったのに、山本五十六に引きずられて攻撃に走る。
要は、戦略というか大戦略がないのに戦争へ走る。
戦略が付け焼刃と言われる。
平時の人事で戦争に臨む!
南雲忠一の名前が出てくる。一時的には目立ったんだろうが、張り子の虎か?
海軍は成績優秀な人から、戦艦・巡洋艦。駆逐艦・潜水艦・水雷艇と行く。
輸送艦隊なんかどこにも行くところない奴が行く!
官僚と同じの様だ。優秀?な奴から大蔵省か?
陸軍は補給部隊が成績下位のようだ!
有名な 「ちょうちょうトンボが鳥ならば、輸送の兵か?」
ロジェステックを完全にバカにしている。

「肉を切らせて骨を切る」 「全力一撃すぐ撤退」
剣道の極意だそうだ。草鹿参謀長の方針だそうだ!
徹底的に敵を叩く発想が無かったようだ!
ミッドウエー海戦以降で日本があげた戦果は、ソロモン海戦・キスカ撤退・ルンガ沖夜戦ぐらいだそうだ!
後は全部負け!
日本の最前線の兵はよく戦ったようだ。わたくしめもそう思う!
インパール作戦、牟田口司令官。信じれない司令官だ。
イギリス並にもっと老獪?に出来れば植民地政策ももっとうまくいったかも知れない!
要は何とかなるだろうと言う事で戦争を始めたようだ。

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半藤一利   中西輝政 福田和也, 保阪正康, 戸高一成, 加藤陽子

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