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2012年3月24日 (土)

三国志 将の名言 参謀の名言②・守屋 洋(監修)

魏の曹操が英傑を思うようになってきている。
この名言の中でも曹操が際立っていると思う!
孫子に詳しく注釈まで入れているのにはびっくり!
天才なのか?
曹操のちょっと気になる名言を並べてみた。
①われ人に負くとも、人のわれに負くことなからしめん。
②治世の能臣、乱世の姦雄なり。
③兵おおくし、意盛んにして、強敵と争うは、禍の始めなり。
④王佐の才。 「よき補佐官」
⑤誠にその才あれば、弱と雖も必ず強し。
⑥誡むるは面従にあり。 「面従腹背・表面だけの服従」
⑦情を矯めて算に任せ、旧悪を念わず。 「感情を抑え、計算に徹し、過去の悪事にこだわらない」
⑧法を制して自らこれを犯さば、何を以て下をひきいん。
⑨四目両口があるに非ず、ただ智多きのみ。
⑩徒に先の者の易きを見て、いまだ当今の難を観ず。
⑪有行の士は未だ必ずしもよく進取せず、進取の士は必ずそもよく有行ならず。「人格者が仕事するとは限らず、進んで仕事する人が人格者で無い」 

面白いと言うか人間心理を突いていると思う。
仕える主君としては、乱世ならやはり曹操ではないかと思ってしまう!
名言の中でも良く人を殺している例が出ている。
天才医者と言われた華佗を殺した。
あとで後悔した様だが・・・・・・
映画レッドクリフの役者のイメージが合っていると思う。恰幅のいい凄みのある曹操がよく演じられていたと思う。
やはり、乱世の姦雄だったんだろう!

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