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2012年3月28日 (水)

本・信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材・谷口 克広

強烈な個性で迅速果敢に中世的権威を否定し戦国乱世を勝ち抜いた信長には、戦場で本陣を固める馬廻や小姓といった強者たちのほかに、秘書や吏僚として治世や文化などの面で活躍する近臣・近従がいたことを忘れてはならない。
彼らは職業や出自を問わぬ信長に見出だされ、その才能を惜しみなく発揮し、信長の手足となって献身的におのおのの本分を尽くした。
本書は、これら無名に近い近従たちに光を当てながら新たな信長像に迫る。

20120327_book1

著者の本はよく読んでいる。と言っても最近だが・・・・
これは最初に読んだ方が良かったか?
司令官、逆らった武将達に続いて読んだ。
尾張時代からの馬廻や小姓、秘書や吏僚として治世や文化などの面で活躍する近臣・近従が描かれる。
いろんな職業がある。
相撲取りもいる。
信長は相撲が好きだったようだ!
ついていない?のかどうかわからないが戦死する。
生きていればもっと上に上がったなのだろうか?
特に興味深かったのは、武井夕庵、村井貞勝、松井友閑。
必要な人物だったんだろう!

小姓の代表とも言える、森蘭丸。
実際の名前は違うそうだが・・・・・
森成利。
真田もある。幸村と信繁。
何か事情があるのだろう!
しかし森蘭丸のエピソードを読んでいると面白い。
①わざと音を立てて障子を閉める
②わざとみかんを散らかした話
③信長の爪を切った数を数えた話
④信長の刀の模様の数を数えた話
⑤信長から天下に替えがたいほどの宝物を当てよ、と言われ自分と答えた話。
ありそうな話である。

最後に堀秀政。信長亡き後もついていたのか秀吉のところにいた為異例の・出世をした?
実力もあったんだろう!
小牧長久手の戦いでは活躍したようだ!
楽しい本でした!
12
谷口克広

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