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2012年3月13日 (火)

映画 「ドラゴンタトゥーの女」

経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。

久しぶりの映画だ。
テレビの予告編を見すぎた感じ。
リメイクだと言う事は教えて貰っていた。
展開が早い。
見るまでスウェーデンが舞台だと分からなった。
主人公は自分の書いた記事が裁判になり負ける。
その中で少女失踪の真相追及を依頼される。
餌がある。裁判に負けた相手の弱みを教えると!
天才ハッカー、ドラゴンタトューの女。まともでない女。
保護観察の身だ。
この観察官も変態だ!まともでない。女の弱みにつけ込んでいる。
パソコンと言うかコンピューターが重要になる。
二郎なんか自分のパソコンしか使えない。
どうやってハッキングするのかさっぱり分からない。

映画は徐々にいろいろな事実が出て来る。
やはりパソコンが重要だ!
この時点で助手が求められる。ドラゴンタトューの女が出て来る。
主人公を丸裸にした張本人だ!
身近に犯人がいるのは分かる。俳優を見ていたら想像はつく!

20120312_movie

連続殺人事件と犯人が結びつく。
犯人が分かってからの方が面白い。
裁判に負けた相手の弱みは使えなかった。35年前の事だ。
ここで相手をハッキングする。
犯罪組織との癒着も出て来る。
ここで女が主人公に5万クローネ借りる。
渋るがいくら貯金があるか掴まれている。
ここから想像通りに話はすすんだ。
銀行口座を操作して、20億ユーロを盗んだようだ。
ハッカーは儲かると思ってしまう。
長い映画だった。2時間半の上映だ。
面白かったです!

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