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2012年3月19日 (月)

映画 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

シャーロックホームズの続編だ。
是非に見に行きたった映画だ。
暗い映画だ!
曇り空・霧・雪!
内容も暗いと言える。
天才犯罪者、モリアティー教授登場。
これに名探偵と言えど一介の探偵が挑む!

1891年ヨーロッパに戦雲が漂う。
その張本人がモリアティー教授。
展開は早い。
ロンドン・フランス・スイス・・・・・・
新婚早々のワトソン教授が災難にあう。
命を狙われる。ホームズも巻き込みたくないが、相手が許してくれない。
協力しなければならなくない。

変装の遊びが多い。確かに楽しい。犬みたいな服を来て後ろに景色に紛れ込む。
最初と最後に出て来るのは笑える。
観察力がある。
「スパイゲーム」でロバート・レッドフォードが言う。カメラに写したように状況を写す。
あらゆる事を観察し記憶する。
「小惑星の力学」、アイザックアシモフの『黒後家蜘蛛の会』において、「小惑星(群)を作り出すのに必要な力学」、普通の惑星を、地球を爆砕して小惑星にしてしまう「終局的犯罪」の研究論文と言う話があったのを覚えている。
アイザックアシモフも好きな作家の1人だ。
それぐらい天才だったと言う事を言いたかったのか?
「小惑星の力学」の本にサインしている場面があった。
同じ話かと思った。

一度ホームズは死ぬ?
医者が相棒で良かった。強心剤と思うが生き返る。
楽しい場面だ。
しかしホームズは満身創痍だ!

20120318_2

スイスで国際会議が開催される。兄マイクロフトも来ている。
暗殺者を特定する。6人の内の1人だ。
演技している時より、普通の状態に置かれた時にボロが出る。
ワトソンがお盆を突然ひっくり返す。
皆ビックリする。
その反応を見て暗殺者を見つける。

最後の対決の時は面白い。
ホームズが言う。
組織が巨大になり過ぎて、一人の頭脳で納められない!
メモが必要になる。赤い手帳!
内容は当然暗号化されている!
今に置き換えると、パソコンでハッキングされる事か?
暗号のキーとなる物(本)を見つける。
花の本だ。そんな本がさりげなく置かれているが、
モリアティー教授の部屋の花壇は手入れされていない。
そう言うところまで観察している。その場面もあったが最後に思いだした。
上手い演出なのか?
長編、恐怖の谷でもキーとなる本を想定する。
但しこの場合はどちらにもありすぐ手に入るものとしていた。
落ちは最新版では無く昨年度の物だったのを覚えている。
映画はこの手帖をホームズが盗み、暗号を解読してモリアティー教授の財産を没収する。
「ドラゴンタトュー女」みたい!

ともあれ2人で谷底に落ちる。
現実には復活するはずだ。最後に出て来る変装?して出て来る。早すぎる!
3も作って欲しい映画だ!
モリアティー教授の部下、モラン大佐も死んでいない。
次回作はモリアティー教授のリベンジか!
面白かったです!
期待して待ちたい!

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