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2012年3月23日 (金)

ベルリン物語 都市の記憶をたどる・川口 マーン 惠美

冷戦の象徴だったベルリンの壁崩壊から20年。ある時は社会主義運動の牙城として、ある時は第三帝国の帝都として、数奇な運命を辿ってきたベルリンの歴史を今の鼓動を交えながら描き出す。

20120322_book1

ビスマルクから東西ドイツ統一まで記述されている。
実際に生活している。
歴史小説を読んでいるようだった。
ベルリンへは行った事がある。丁度クリスマス市の時だった。
市内観光バスに乗って街を見て回った。楽しかった!
今回読んでいて行った事のある風景が思い出された。
ビスマルクはフランス大使を務めて、パリの街並みを真似した通りを造ったと案内で言っていた。
高さを制限して。がベルリン爆撃で残っていないようだったが・・・・・
プロシアによるドイツ統一。
第一次世界大戦。
ヒトラーの台頭。
第二次世界大戦。
冷戦。
ドイツ再統一。

著者の知り合いが、壁を潰す時に知らなかった話があった。
無くなるなんて想像できなかったんだろう!
知らなかった話も多く、面白かったです!
ドイツ国民の国民性も記述されている。

個人的な話になるが、ベルリン旅行は楽しかった。(詳細ヨーロッパに魅せられて
駅で間違ったホームから、大きな荷物を持って正しいホームに案内してくれた女性!
クリスマス市のローストポーク売り場のおじさん。特別におまけをしてくれた。
バザーでクリスマスの飾りの人形を売っていた、真面目そうなおじさん。
奥さんが沢山買ったのでビックリしていたのでは無いか?
読んでいて又行きたくなってきました。

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