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2012年5月 6日 (日)

映画・「ジョン・カーター」

学生時代から火星シリーズはよく知っていた。
チョッと好きになれず、ヒロイックファンタジーと言うか、スペースファンタジーは読まなかった。
が映像化には興味がある。
「ターザン」の作者、エドガー・ライス・バローズのヒロイックファンタジー「火星のプリンセス」の映画化だ!
主演はどこかで見た感じがした。
調べると、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」 に両者とも出ていた。
絡みは無かったが・・・・・・・

火星が揉めている。種族もいろいろ出て来る。
二カ国が対立している。空を飛ぶ機械。飛行機だが熱源は光だ!
カーターが、未知なる惑星バルスーム、つまり火星に行く。方法はある。
そこで対立に巻き込まれる。
ソダンガ王国とヘリウム王国だ!
全宇宙を支配しつつあるマタイ・シャン、僧侶の恰好をしている。
ソダンガ王国の王子とヘリウム王国の王女とを攻略結婚を策す!

火星は砂漠の国だが、カーターは重力の関係で高く飛べる。
最初は上手く飛べない!だんだんに要領が分かって来るのが面白い。
地球も火星も惑星が9つあるとわかっている。
王女と太陽系の地図を描き、自分達の惑星の位置が分かるのが面白い。
ともあれ王女との恋がある!

20120506_movie1


マタイ・シャンは滅びの美学と言っていた!
自由に変身出来るので、混戦になれば本物か偽物か迷う!
最初に出会った4本の手の部族が協力する。サーク族!
円形闘技場で、怪物が出て来てカーターが戦う!
ここらあたりはスターウォーズの世界だ!
もっとも空を飛ぶ機械もスターウォーズを意識している?
最初に出会った4本の手の部族が協力する。
戦いは面白かった!
王女と結ばれるが、マタイ・シャンに地球に送り返される!
火星に戻る為の策略がある。
これに原作者エドガー・ライス・バローズが絡む!
最後はなかなかの見せ場だった 。
面白かったです!
最近はよく思うが、続編・ジョンカーター2は出来るのだろうか?

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