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2012年6月 1日 (金)

本・戦国武将のゴシップ記事・鈴木 眞哉

信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!?秀吉は大の猫好きだった!?
「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!?
史料を縦横に読み解くと、表向き
のイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。
経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様…。
知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく。


20120531_book1


著者の本はどうしても同じような話が多い。
まとめて一冊の本に出来るのかと思うが・・・・・・
確かに本当かどうかわからない話も多い。
武将の絵が本物かどうか?
これは前から知っていたが、改めて面白いと思った。
武田信玄の画像が違うと言われていたのは知っていたが、論証されたと言っても何とも言えない。
実際はどうだかわからない。
源義経も違うようだし」、足利尊氏は弟の画像ではないかと言われているようだ!
評判に画像を合しているのか?

面白い話は猫の目で時間を確認する。
島津が朝鮮出兵で猫を7匹連れて行ったとある。時間を確認すス為に!」
この話はゴルゴ13でもあった。
何故時間が分かったのか?猫をの目を見てとのオチだった!

守が旧分国におかれる。武蔵守、但馬守。
ただ昔から知っていたが、吉良上野介。幕末の小栗上野介。
織田信長が上総介と知っていた。
高橋直樹の本で、家臣に上総守は無い説明を、信長が受けていた場面があったので知っていた。
上総・常陸・上野は守が無く介と言う事は改めて知った。
よく分かる。

名前の問題がある。
畠山尚順。どう読むか?
尚はヒサ、ナオと読める。
順は何と通りもある。
実際に何と通りも読み方はある。
ヒサノリ・ヒサノブ・ナオヨリ・ナオノブ・ヒサヨシとあり、どれも正しいようだ!
こう言うのを 「公家読み」 というよだ!
大好きな、明石全登。テルズミ・タケノリと色々ある!
沢山の面白い例がある。

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鈴木眞哉

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