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2012年7月24日 (火)

本・プロ野球の一流たち・二宮 清純(2008年発行)

山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは?中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球 の真髄!

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色々記述されている。面白い話が多い!

中西太
選手・コーチとして超一流。育てた言う選手も多い。自慢げに話さないのがいい。
選手の方から、「育てて貰った」 と言われる!
自身は、巨人の川上・青田等の練習方法等を聞き、自分なりに工夫したようだ!
三原脩監督の事も多い。影響を受けているんだろう。
安田の名前が出てきた。「3回なら投げれる」それで取ったとある。スカウトは片岡スカウトか?
稲尾の話もある。
三原監督に謝まられたようだ。
日本シリーズ、巨人・西鉄戦で、負けを覚悟した。
稲尾で負けたら仕方がない。と言う事で先発させたようだ。
良く聞くが、長嶋との対決は面白い。
稲尾は考える。が長嶋は何も考えていない。天性のものだと言う事が分かったようだ!
ノーサインで勝負する!

現中日の山崎武司の話。
中学校の時に相撲部にスカウトされ、時間があり大会に出場したそうだ。
相撲部屋からも声がかかったらしい。
本人いわく大関にはなっていた!
力は強かったようだ!
楽天時代に、野村監督の話・ぼやきを自分の物にしたようだ!

清原和博は強打者か
タイトルに無縁でありながら、500本以上の本塁打を打っている。
はたしてどのような打者だったのか!
西武・巨人で4番に座り、絶えず優勝争いに参加している。
内角を攻められ、デッドボールが異常に多い。200本近くあるそうだ。
内角は弱いが外角打ちは天才だったようだ。落合もベタホメだったようだ。
問題は多いが、凄い打者だったと言う事らしい。

松阪大輔
レッドソックス入団への駆け引きが面白い。非常に分かりやすい。
これからも代理人が問題になるだろう。
松阪は金で揉めたわけではない。そこをレッドソックスは読んでいた。
最終的には、レッドソックスの年棒で代理人も折れるはずとも読んでいた。
今は不調だが今後はどうなんだろう?

工藤公康のバッテリー論
入団した時から度胸は良かったようだ。
高校時代、報徳の金村と投げ合って負けた。
西武時代の山崎に対するバッティングピッチャーでのやり取りは面白い。
城島を育てるために、サイン通りに投げた。
そうやって覚えさせたようだ!
もっともキャッチングは、城島が一番下手だったと言っているが・・・・・

広島大野豊・西武コーチ土井正博の話も面白かった。
日米野球の比較。WBCの問題点。代理人の問題も記述されている。
日本の裏金問題。高校野球の特待生の問題。独立リーグの可能性!
著者らしい内容と思う。
面白かったです!

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プロ野球の一流たち・二宮清純

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