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2012年8月29日 (水)

本・歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか① ・保阪 正康

どう守り、返還させるか?威勢のいい言葉だけでは進展はない。
解決策は「歴史」の中に書かれている!明治維新時の領土と、その後の戦争による拡大。
敗戦での急激な縮小と、戦後の枠組み。それらの歴史の裏側までを厳正に検証する。
21世紀の視点に立った日本の主張。

20120829_book2


2011年8月の発行の本だ。1年後状況は非常に悪い!
この後もう1冊著者の本を読む予定である。
最初からきな臭い話が記述されている。
恫喝と狡猾!一字違いでも大して変わらない!
心配と信頼!一字違いで大違い!もあるが・・・・・
東北大震災で、と言うかそれ以前から日本の国力は落ちている。
見透かしたように、この時期に中国は尖閣諸島を占領せよ!という意見があったようだ。(恫喝)
ロシアはこの状況下で日本に島を返却すれば、感謝され後がやり易くなる!(狡猾)
舐めらっれっぱなしなのが良く分かる。
ロシア大統領、韓国大統領、香港の分けの分からないアホども!
落ち目になるとい事は辛い!
日本のシャープの現状。パナソニックもソニーも対して変わらないのではないか?
世界最強とまで言われ1兆円の益があるサムソン!
はっきり言って素晴らしいと思う。
シャープなんて何年か前はエライ勢いだったと思うが・・・・・・
クロアチア空港。空港からの道路の看板。
現代自動車の看板が並んでいた!

ロンドンオリンピックでの韓国の男子サッカーの政治活動!
テレビインタビューで若い女性が 「正しい事をしているのに何が悪いのか?」
居直っている!
その後、ロンドンの市民だと思うが、我慢している人も多いのだから、
やってはいけないと言われているところで、やってはいけない!
正当な意見だ!
ただ韓国も全部が全部そうでは無いと信じたい!
尖閣問題での中国の若い女性。 「日本製品をボイコットして懲罰を与えるべきだ!」
かってベトナムに懲罰を与えると言って、侵攻した国だ!
国力と言うのは正直だ!国民が感じている!相手の国も感じる。
中国近代文学の父といわれる魯迅は 「打落水狗」つまり 水に落ちた犬は打て、という言葉も残している。
落ち目になった者に冷たいのはどの世界でも同じだが、儒教圏はそのやり口がまた冷酷みたいだ。 
「死者に鞭打つ」 と言うことわざもある。
韓国のことわざににもあるみたいだ。
「川に落ちた犬は、棒で叩け」 ということわざが韓国にあるらしい。
もっとも犬と言うのは、狂犬のことで、水に落ちて可哀相だと思っても狂犬は危険だから哀れみをかけてはいけない。という意味のようだ。
韓国も中国も相手を見ている。
韓国大統領、言わなくても良い事まで言っている。
「天皇が訪韓したければ謝罪せよ!」
要は来るなと言っている!

先日神戸三宮に右翼の街宣車が多数来た。
当然竹島、尖閣諸島、北方四島の事もアジっていた。
ましてここは韓国領事館がある。
どちらも困ったものだと思う。

そんな時期なので読んだわけではないが、やはりそれがあるから読んだ!
特に著者の本だから読んだ!

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保阪正康

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