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2012年8月20日 (月)

小説 平清盛・高橋 直樹 

天下は、一本の矢だけでは動かない。時代の潮流は、清盛と頼朝をどこへ押し流すのか―。五二〇枚・渾身の書き下ろし。

20120820_book1


最近続けて高橋直樹の鎌倉時代、頼朝が絡む本を読んだ。
なかなか面白かった。
それで著者の清盛の本も読んでみたくなった。」
なかなか面白い。一気に読ませる。
清盛の子供の頃は省いてある。
青年と言うか20代半ばぐらいの年から物語は始まる。
爽やかなイメージだ!
保元・平治の乱を経て平家の繁栄が描かれる。
福原遷都!
今、湊川神社の近くに自分の会社の事務所がある。
福原、神戸と言われたら気になる。
既得権と言うか利権が絡む。
山門、既成勢力の及ばないところに港が欲しかったのか・
読んでいると清盛は商人と言うか、政治家をイメージさせる。
興福寺との対決。
高倉上皇がやめて欲しいと懇願するが無視!
藤原氏の氏寺だ!
しかし悪僧は滅ぼさなければならない!
この辺は武人だ!
断固として妥協しない!
武人でありながら、公家風に生きようとしたのか?
嫡男重盛との思いの違い!
平家滅亡を見ずに死んだのは幸せだったのか?
一気に読めた!

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