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2012年10月 3日 (水)

本・日本大沈没①・藤巻健史

消費税10%は「焼け石に水」。財政破綻かハイパーインフレで社会的大混乱は必至。なぜ周知の事実を誰も言わないのか?お金は自分で守るしかない。

20121003_book1



最初に断っておくと、著者の本は読む。
どちらかと言えばファンだ!
向こうは迷惑だろうが・・・・・・・
最近金融機関の担当者が良く来る。
別に心配して来てくれる訳ではない。
どちらかと言うと、ハゲタカだ!
退職して金があると思われているのか?
それとも単に挨拶なのか?
色々説明してくれるが、藤巻健史のファンだと言うと、怪訝な顔つきになる。
出てくる言葉はほぼ同じ!
「あの人は、名うての円安論者ですから・・・・・・」
名前は知れ渡っている感じがした。
著者の最初の銀行の担当者もくる。
銀行の名前が変わっているのは感慨深い物があるのではないかと思うが・・・・・・

それからは話の内容が違ってくる。
そんな話をされると思っていなかったんだろう。
円安論者と言っても、読めばわかるが適度な円安を推奨している。
韓国、ドイツ、中国等は通貨の安さの恩恵を受けていると言う!
受けた感じは200円と言う感じだが・・・・・・
ただ著者は比較し易いように、現状100円近いので200円なればどうなるかをいっているだけで200円と言っているのだろう!
実際はどうなんだろう?

が来る金融機関の担当者は、どちらかと言うと著者を避けている感じがする。
避けているのではなくどう言っていいのか分からないのではないか?
現実に著者言うドルの話をした。
折角来てくれたのだから丁度いいと思った。
が、意外と言うかビックリした顔をされたと感じた。

著者の実績が物を言う!

以前女子高生に経済を教えて、記念撮影をしてニヤニヤしている著者を見て親近感を持った。向こうは迷惑か?
そんな事を考えて読みました!

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日本大沈没①・藤巻健史

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