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2012年11月29日 (木)

田原総一朗責任編集 決別!日本の病根・古賀 茂明①・田原 総一朗

辞めたからこそここまで言える。官僚、民主党、既得権益…私たちは何と決別しなければならないのか?
ダメなのはわかった。では、どうすればいいのか? 初公開!この「古賀プラン」が日本を変える。

20121129_book1

日本と言うのはそんなに悪い官僚に支配されているのかと思う?
著者も気の毒だ!
何かやろうとしても干されていたようだ。
役所を辞めるのは、「改革をあきらめる」 ということではない!
最初から民主党政権のええ加減さを記述している。
言った事に責任を持たない鳩山元首相。情けない!
新党さきがけを作った時は期待した。
塩野七生が記述していた、男の顔!
鳩山に、「私はついて行きたいとは思わない!」
大正解です!
お坊ちゃんなんでしょうね!
よくオバナ大統領に私を信じて欲しい、と言ったと思う!

読んでいて感じたのは、著者はメチャメチャ真面目な人と思う。
相手が海千山千の田原総一郎だ。
「民主党の大臣は平気でウソを言う」 とある。
ウソを言っているのではなく、軽い気持ちで言っているようだ。
緊張感も無く、責任感も無い!
言っている事はよく分かる。

原発の話から始まる。
経産省は、原発を続けたいと思っている。
だから本当の情報を出さない。と言うより分からないと言う。
原発の何処が悪いのか?
ちゃんと出さない。都合の悪いデータは後で出す。
全ての安全規則は「国民の安全」ではなく、「官僚の身」を守るためにある。
自分がリスクを取る仕事をしないのが「官僚主義」である。

日本人は巨大プロジェクトに弱い。
途中で辞める決断が出来ない。路線変更できない。
そこで心配なのが、ベトナムの原発受注!
ベトナムはアメリカも勝てなかった。
懲罰を与えると侵攻してきた中国にも負けてはいない。
海千山千の国だ。交渉力にもたけている!
ロシアが熱心だった。日本が手をあげた時、鴨がネギを背負ってきたと思われているかも知れない。
ベトナムに引きずり込まれて、引きに引けなくなるのを心配している。
要はイランの事を言っている。
まるで太平洋戦争の事を言っている感じがした。

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