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2012年11月25日 (日)

勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略②・畑村 洋太郎・吉川 良三

本論に入る。
ものつくりから始まる。
日本の重視する基礎研究や生産技術。
韓国はどのような製品を消費者に与えるかの、ものに重点を置く。
つまりは、誰でも多少コンピューターが使えれば、デジタルものつくりによって、そこそこの物が作れるようになった。

全然話は変わるが、第二次世界大戦の航空機のエンジンがある。
ドイツの傑作、ダイムラーベンツのエンジンを日本がライセンス生産する。
が造れなかったと言う。精密な工作機械がいる。
がアメリカが売ってくれない。
それほどの技術力の差があったようだ。
この件でドイツに行った、佐貫亦男はドイツの技術者に言われたそうだ。
「何が問題なのか?」
それほど技術に差があったようだ。

今は技術に対する過信がある?
日本の技術は高い?
良いものは高くても売れる!
時代が違う。今の市場は技術とは別のところでの戦いである!

日本企業のおごり!高品質を求める。異常な技術になる。
日本の製品の特徴である技術の高さ、機能の豊富さが望まれているのか?
私メは、携帯の機能で必要な物は、電話とメールとマナーモードだけである!
いつも携帯を見ている若者がうらやましいと思っている。
良く使いこなせるのだと!

技術が流出している。
①個人でアルバイト的な感じで。
②個人で引き抜かれる。
③組織毎引き抜かれる。
これについては、シャープの件がある。5千人のリストラ!
原子力を中止すると言う。その技術者が流れるのは中国と言われる。
国民の反対なんか無視できる国だ。
技術の流出の問題は多い!
オールジャパンとしてやって行かなければならないが・・・・・・・・

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