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2012年11月27日 (火)

なぜ韓国企業は世界で勝てるのか②・金 美徳

韓国企業の強みと弱みが記述されている。
今も当てはまるのか?
オーナー経営。決断が早い!

サムソンで最年少で副社長まで上りつめたが、降格で自殺した人もいる。
それだけ競争が激しいのだろう!
しかし能力が無いと、分かってからも会社におれたのはまだましではないか?
そこまでの競争力あるからここまで来た!
とも考えれるが・・・・・・・

アメリカへの留学生の数が年々減少する日本!世界から取り残されてしまう!
韓国も問題が無いわけではない。
日本より出生率が悪い。
競争に敗れれば自殺者も出る。
国家戦略が生きている。
日本とえらい違い!

日韓の協力についても最後に記述されている。
東北の震災。
これのは各国が協力してくれている。
韓国の援助についても記述してくれている。
ありがたい話だ!

タイで洪水があり、日本は部品調達に苦しんだ。
韓国も震災で日本からの部品が入らずに苦しんだようだ。
韓国が輸入したLNGを、日本に優先的にまわしてくれたようだ。
日本が輸入した原油を、韓国SKが引き取ってくれた。
これに対して、三井住友銀行ソウル支店が、特別金利の優遇をSKにしたようだ!
震災を教訓に、韓国も地震に対する対策を考えているようだ!

韓国は、「君子豹変す」
過ちを認めて、方針を変更する。
日本ではなかなか出来ない!

これからはアジア発の国際情報が、最も重要になる。
欧米では無く、日本でもない!
韓国と連携して行く事が重要であると!

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