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2012年12月24日 (月)

ローマ軍団(映画・センチュリオン、および第9軍団のワシ)

何気なくWOWOWで見た映画ある。途中から見た。
映画 センチュリオン

20121219_movie

ローマ第9軍団5000人が消えた話だ。
この謎を映画化している。
好きな題材である。
西暦120年頃のブリタニカと言うかイングランドで消息を絶った。
この失踪後に後に 「ハドリアヌスの長城」 が造られた。
映画ではピクテ人の罠にはまり、ほぼ皆殺しに合う。
その生き残りの物語である。
ローマに恨みを持つ、喋れない女戦士が登場する。
強い!
ローマの残った兵、10人もいないが捕えられた将軍を救出に行くが出来ない。
そして逆に追われる。
追われる理由はある。
この追跡戦が迫力ある。
ローマ兵は馬も無く走り続ける。
がローマとしては、5000人のローマ軍が負けた事実は認めたくない。
この事実を闇に葬ろうとする。
なかなか面白かった!

そう言う時にこの映画を見た。DVDでだ。
映画 第9軍団のワシ
同じ第9軍団の消えた話だ。後日談にもなる。つながりは無い!
黄金のワシの旗印のもとに侵攻する。
が行方不明となる。そして第9軍団と共に黄金のワシも消える。
この隊長の息子が同じくブリタニカに赴任してくる。
赴任後の戦いで足を負傷して名誉除隊になる。
その後療養する。
その時に剣闘士の戦いを観戦する」。
この時一人の奴隷を助ける。

20121219_movie2

黄金のワシの噂を聞く。止められるが助けた奴隷と二人でワシを取り戻しに行く。
二人でイングランドの荒野を馬で疾走する。
対立もある。
原住民に捕えられる。ペイントが不気味だった!
ここからが面白い!
奴隷は原住民の族長の息子だった。
助かる為に、主従が逆転する。元隊長が奴隷になる。
みじめに虐待される。
どうなるのかと思って見ていた。

原住民の儀式がある。
麻薬なのか?幻想の世界に入っている!
不気味な雰囲気が出ていた!
この幻想的なムードの中で、黄金のワシが登場する。
ここで生きるために裏切っていた奴隷と、黄金のワシを持って逃げる。
馬で逃げるが、追いかける方は走っている。
ローマ人は馬なら大丈夫と思うが、原住民のスタミナは底なしか?
馬を失い、やがて追いつかれる。

両映画とも同じだが、ローマ軍の規律正しい戦いがある!
原住民の個人の臨機応変な戦いがある!
ローマ軍の軍装と、原住民の戦闘衣装!
裸に近い種族もいる。
比較が面白い。見る価値はある?????
グラジエーターの戦闘シーンにも通じるものがある。
ついでに言うと、インディアンと騎兵隊の戦いもそうなのか?
モンゴルの騎兵と、ヨーロッパの騎士との戦い!

ローマ第9軍団5000人が消えたとは言え、生き残りはいる。
その兵たちが集まる。どちらかと言えば老兵たちだ!
腐っても?ローマ軍団か!
元ローマ軍団と原住民の戦闘シーンがある。
なかなか迫力があった。
二人で黄金のワシを持って帰れる!
二人は友情を深める!
両作品とも面白かったです!

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