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2012年12月30日 (日)

本・国家の実力・佐々 淳行・渡部 昇一

本書は月刊誌『致知』6月号での佐々淳行氏(初代内閣安全保障室長)と、『致知』連載「歴史の教訓」でお馴染みの渡部昇一氏と(上智大学名誉教授)の対談が  話題になり、緊急出版となった。
両氏は東日本大震災に対する政府の対応から、国家の危機管理意識の希薄さが浮き彫りになったことを指摘。
「天災」は途中から「人災」となり、「菅災」となったと喝破しています。また、警察官や自衛官の不足で危機に瀕している国内外の治安問題などが取り上げられ、 危機管理の第一人者・佐々氏の発言から多くを学ぶことができる。

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両氏の本はよく読んでいる方だ。
今回も内容は予測できた。面白いと言ったら問題が多いか?
民主党政権の本質?に迫る。
管直人、仙石由人らの全共闘上がりを批判する。
佐々淳行は学生時代の管直人を知っている。
学生時代の闘争を引きずっていると言う。
イラ管と言われるぐらい気が短い。
政権を取る前に、民主党が政権をとれば全部すぐに良くなると言っていた。
投げ出す前の精彩のない顔!
鳩山、管と期待され過ぎた。
男の顔、民主党政権の顔ぶれをみると弱弱しすぎた!
自民党が良いと言うのではない。
亀井静香みたいにこわもてがするのが良いのではない!

世界が絶賛した日本人のがまん強さ!
それを良い事にまとまな対応をしていない!
読んでいていやになるほど例が多い!
危機管理についての佐々淳行の本を読んだのはまだ30前だったと思う。
目からうろこだった!

阪神大震災でアメリカの援助を村山総理が断った。
アメリカに借りを作りたくないからと言う理由らしい・・・・・・
鳩山元総理も、ノーと言える日本?
馬鹿な事を言っていた。
リベラル、左翼思想と言うものは現実に合わないのではないか?
民主党政権に参加した社民党福島みずほ。大嫌いだ!
参加して何も出来ずに離脱して、今回の選挙でも何も発展的な意見無しで発言している!
気分が悪くなる!

著者達の考えは非常に共感できる。両氏の本は全部ではないが良く読んでいる!
まだまだ発言して貰わなければならないと思う!

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国家の実力・佐々 淳行・渡部 昇一

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