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2013年1月 6日 (日)

映画・アイアンクラッド・DVD

こう言う映画は好きだ。
正月休みの間にDVDで観た。
面白かった。
物語は実話に基づいている。
1215年のイングランドのマグナ・カルタの話だ。
失地王、ジョン王。
むりやり王と言えども法の下にあると確認するマグナ・カルタに署名させられる。
この王の復讐劇になる。
むりやり署名させた貴族達への復讐だ。

20130106_film2_2

デンマークの傭兵をだまして?配下として使う。
ローマ教皇、大司教、テンプル騎士団、イングランド貴族、フランス王達のドラマがある。
ジョン王は復讐の為に傭兵を率いてロンドンに迫る。
イングランドの南部要、ロチェスター城を落とされれば終わりである。
兵はいない。フランスからの援軍が期待だ。
その時間を稼ぐために、ロチェスター城を守る!
そのロチェスター城を守る為に、貴族、騎士、戦士達が立ち向かう。
戦士はどちらかと言えば日本風にいえば食いはぐれた浪人か?
個性的な戦士が集まる。
それに必ずと言っていいほど真面目な若者が登場する。
主人公の騎士は悩んでいる。
エルサレムでの行為に嫌悪しているのか?
温情でロンドンに着けば開放してもらえる約束になっている。
が事態が事態だ!護衛している司教が、ジョン王に殺されロチェスター城に行くことになる。
イングランドの原野を馬を駆って走り抜ける。
好きな場面だ!
ロチェスター城の王妃は若い。政略結婚でここにいる。
この王妃役がケイト・マーラ!
シューターで初めて見た。
変わらない演技だ!訴えるように演技する。嫌いではない。奇麗な女優だ!
騎士と、お互い好意を抱く!

20130106_film1

ここから攻城戦が始まる。
最近見た、 「センチュリオン」 「第9軍団のワシ」
この映画もそうだが剣の使い方が日本とは違う。
日本刀はよく斬れる。斬ると言う感じだ。
が中国にしてもそうだが、振り下ろすと言うかぶった斬ると言う感じだ!
身体の一部が飛ぶ!

1000人に対して20人で守る。
騎士と言うのは力があるのだろう!
ハシゴでよじ登って来る。
砲兵、見慣れた風景だが石を飛ばす!
カタオアルトか?
攻城塔も登場する。
工兵も登場する。
豚を城の地下に入れて焼く。豚の脂はよく燃えるようだ。
最後は3人しか残らない。
フランスの援軍は何とか間に合う!
主人公は騎士から解放される。
そして相思相愛になった王妃と二人で馬に乗って城から去る。
なかなか面白い映画でした!
主人公のジェームズ・ピュアフォイは、007の候補者にもあがっていたそうだ!

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