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2013年2月22日 (金)

「無法」中国との戦い方: 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」 (小学館101新書)・古森 義久

常軌を逸した中国の無法ぶりに、日本はどう対すればよいのか。領土拡大のためには国際ルールを公然と無視し、すぐに軍事力を振りかざす。
反日デモの蛮行も、「愛国無罪」で許される…。そんな無法国家の恫喝に気圧されるように、日本の政治家やマスコミの間では、尖閣問題での日本側の「譲歩」論まで飛び交っている。
だが中国と正対するアメリカは違う。軍事から経済まで含めたそのシビアな対中戦略は、日本の“弱腰”に警戒を呼びかける―。
日米中に精通する屈指の在米ジャーナリストによる最新レポート。

20130221_book1

中国が南シナ海、フィリッピン・ベトナムに対して武力行使をしたのは勝てるからだと!
尖閣で日本に武力侵攻しないのは、勝てないからだと!
軍事評論家の意見では、海軍力の対決では日本が勝つ確率は高い!
うなずける話だと思う!(と言って戦争しろとは言っているわけではない!)
著者は冷静に判断しているし、中西輝政と同じく、中国とは考えを共有出来ない考えだと思う。

首相が就任の挨拶で、腐敗と格差を言う!
そう言う国を賛美する。
アメリカは人種差別があり、麻薬もある。
それを非難する識者は多い!
中国の事は、マア言わない!
日本の識者も中国に骨抜きにされている。
刺激しない方がいいと思っている!
漁船の衝突時の管政権の対応。
情けなかった!
首を覚悟で衝突の映像を流した海上保安官!
内容より流した事より、公務員の規則を問題にした。
落選してくれてよかったですネ!

当然出てきた名前がある。孫崎享!
中西輝政が記述しているし、この本でも記述している。
中国のマインドコントール!
簡単に自国の権利を放棄するような事を平気で言う!
中国に褒められて嬉しいのか?
いくら貰っているのかと言いたくなってきた!
中国は、日本から譲歩を引き出せば勝だと思っているようだ!
様子を見ている!何かにつけどう反応するか?
弱腰と見ればいくらでも突っ込んでくる!
嬉しい内容ではない!

それに対する対応も記述されている!
著者は強硬姿勢を取れとは言っていない!
フィリッピンがミスチーフ環礁を中国に奪われた時、フィリッピンは戦わなかった。
負けるからか?
それでアメリカも動かなかったと言う!
尖閣で100人上陸してきたらどうするのか?
正義は日本にあると言っても誰も力を貸してくれない!
まず日本が戦わなければならない!
民主党政権が終わってよかったですよネ!
と思いたくなる!

中国には好きな事を言われている。
チベット、ウイグル、モンゴル、台湾、大陸棚等の問題は多い。
日本に対しても、レアアース輸出規制、フジタの」社員拘束とか平気でする。
ノーベル平和賞に対しても、ノルウェーは脅しに屈しなかったが、後でサケの輸入規制で圧力をかける。
フィリッピンに対しても、バナナの検疫で圧力をかける。
アメリカの新聞に広告で、「魚釣島は中国に属する」 
広告だが記事と間違いかねない!
アメリカ軍に不良品を供給している。これにより電子機器が性能を発揮しない。
当然中国系の企業からの供給だ!

日本も丹羽大使のような人もいる。孫崎享も同じ考えのようだ・・・・・・
沖縄は中国領土!(沖縄に言いたい。中国語を喋りたいのかと?)
アメリカの専門家の意見が多く記述されている。
中国に、孫崎享のレポートを読めと言われる前に(読まなくてもいい) 読むべき本だと思う!

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