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2013年2月 3日 (日)

迫りくる日中冷戦の時代 日本は大義の旗を揚げよ①・中西 輝政


いま、アジアを舞台に新たな冷戦が始まろうとしている。冷戦の次の主役は中国。アメリカが世界唯一の超大国だった時代は終わりを告げたのである。露骨な膨張政策をとる中国をいかに封じ込めりか?2012年7月に露首相が国後島へ再上陸し、8月に韓国大統領が竹島に不法上陸、同月香港の活動家は尖閣諸島に強行上陸した―これら一連の出来事の背後にある大きな構図に目を向けよ。「人権・民主化」という大義の旗を明確に掲げよ。大中華圏なるものは、22世紀になっても現出しないのである。

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この本を読んでいて、石田博英を思い出した。
元KGBでアメリカに亡命したスタニスラフ・レフチェンコの証言では、“フーバー”というコードネームを持つKGBのエージェントであったとされている。
無意識に洗脳されているというか、本人は意識していないがスパイ活動をしている。と言う記事も読んだことがある。
今尖閣問題もあり、本屋に行ってもこの手の、日中関係の本が多い。
神戸から大阪に行く往復の電車の中と、待っている時間の間で読んだ。
一気に読める。
著者はどちらかと言うと、右か?
最初に石田博英の事を持って来たのは、旧ソ連のスパイ活動があった事を覚えていたからだ。
美人スパイによる情報収集。美人局!ハニートラップとも言う。
今は中国がやっている。
二ュースであったが、韓国が下記の報道している。
日本の 大江健三郎 をはじめとする知識人?売国奴が、竹島・尖閣は日本の領土でない。と言うシンポジュームがあったようだ!
ノーベル文学賞か何か知らないが、おかしいのではないか!
それに対して、尖閣を守れとの、2700人のデモは一切報道されていないようだ!
中国を刺激したくない!
著者言うように、メディアも中国に侵されている。
中国の感情を害するような報道はしない!
それが柳腰の対応と言う、民主党の仙石のアホ!
スケベじじいの顔丸出しではないか!

自国に不利な事は一切報道しない中国!
ニュースで見る、いかにも知的な感じがする、ついでに思うのは冷たい男女の報道官!
著者はノルウエー政府を褒める!
ノーベル平和賞。ノルウエーは中国の圧力に屈しなかった。
日本ならすぐに腰砕けになる!
人口と地政学的な問題があると言えばそれまでであるが・・・・・・・

「将来は大中華圏の時代が到来します」 
「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」 
「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」

誰の言葉かと思った?
丹羽宇一郎大使の言葉のようだ!
納得!
石原慎太郎が、罵倒するのも分かる!
はっきり言って、売国奴だ!
それでも暴徒に車を襲われる!

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