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2013年4月15日 (月)

本・ラスヴェガス物語―「マフィアの街」から「究極のリゾート」へ①歴史・谷岡 一郎

一つの砂漠のオアシスが、いかにして世界有数の娯楽都市になりえたのか。巨大なヴィジョンに邁進した3人の男たちの波瀾万丈な生涯を通じて、アメリカ史の縮図とも言えるラスヴェガスの歴史を明らかにする。

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著者の本はほとんど読んでいる。これは1999年発行である。
最初に読んだ、「ツキの法則」 
これは面白かった!
日本にもカジノが必要か議論されている。
大変申し訳ないが、遊びから抜け出せずに中毒になっている人も多い。
二郎はギャンブルはほどほどにしかしない。
借金も無い!楽しんでいるつもりである。
借金をしてギャンブルをしている人も知っている。
そこまで何故はまるのか、良く分からない!
今回アメリカに行く事になった。
まずラスベガスだ!
今はカジノだけではない。
ステージショー・子供用アミューズメント・ショッピング・スポーツ・ドライヴ・観光・レストランがある。
レストランは美味しいと言う。
薄利多売な商売だと言う!
実際著者の他の本では、還元率が最もいいのがラスベガスと言う。
日本の宝くじは半分以上持って行かれる。競馬も25%は持って行かれる。
と言う事で、この本は一度読んでいるが、再度読み返す事にした。
本なんて読み返すと知っているつもりで、知らない事が沢山出て来る。
ラスベガスは砂漠の真ん中にある。
オアシスを意味している。
暑いところだと言う!
成功者と言うのは敗者がいるので成り立つ!
笑う人間ばかりでない。泣く人間もいると言う事だ!
最初はマフィアが絡んでくる。
3人の男を話の軸に持ってきている。
最初ははっきりマフィアと言う、ベンジャミン・シーゲル!
アメリカのマフィアの抗争の歴史が分かるように記述されている。
愛人のヴァージニア・ヒル。女ものし上がるには苦労したようだ、
どちらも時期は違うが殺されたようだ。

ついでハワードヒューズ!
何人の女優と浮名を流したのか?
エリザベステイラーは最初から相手にしなかったと言う。
自分の理想郷、桃源郷にしようとした。
金は持っている。有り余るほど・・・・・

最後がスチィーブ・ウィン!
現在のラスベガスを造ったとも言う!
巨大なホテル群!
数々のショー!
観光客がいなければ、街は終わりと言う事を理解している!

谷岡一郎

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